Utakata
登録
Login
サイトのご案内
ヒルベルト
フォロー
2
フォロワー
2
投稿数
25
朝、
地下鉄
(
メトロ
)
勤めに向かう 人疎ら 忘れていたが 今日は土曜日
8
昼餉時 食材切らす レストラン 遠いあの頃
想像
(
おもい
)
もよらず
4
真夜中に 雨音強く 部屋に居り 宵闇去りて
屋外
(
そと
)
は青空
10
皐月空 彼方の青に 思い出す 水無月近く 梅雨空近く
3
直ぐ上は 白く曇った 今この場 遠く山際 青空開き
2
今日も行く 昼餉の店は 定休日 繁く通えど
定休日
(
やすみ
)
も知らず
12
改修で 却って仕事 滞り 改修?語義は
sabotage
(
サボタージュ
)
かと
5
蒸し暑く 冷房使う 皐月の夜 冷房の
季
(
とき
)
水無月なれど
6
公園で 刈られた草の 匂い佳し 開けた原に 猫は隠れず
14
寝る前に 飛ぶ蚊を捉え これを打ち 羽音の憂い これにて失せる
6
気まぐれに いつもは行かぬ 店に行く これは佳きもの
明日
(
あした
)
もここへ
7
連休は
休業日
(
やすみ
)
が変わる この店で 昼餉を摂れた 今日の幸運
8
宵闇に 雨降る中の 帰り路 風柔らかく 冷たさ失せて
15
床揺れて 警報響く 帰り際 揺れの後でも
地下鉄
(
メトロ
)
止まらず
9
月明けて 皐月初めの 勤めの日 書類に記す 卯月の日付
10
暁に 勤めに向かい 横見れば 宵闇に居た 猫が見送る
19
帰り路 いつもの店が
営業
(
あい
)
てない 連休の中 休むコンビニ?
3
勤め終え 今日の夕餉は 冷し麺 まだ風涼し 明日から皐月
10
去りて、来る この場で店は 風のごと 遠いあの頃 店は岩山
5
店仕舞い 報せ目にした 夕餉時 馴染みの深い 店でなくても
6
白い空 今日は一日雨が降る 傘は面倒 黒い空では
6
幼兒
(
おさなご
)
の シャツの上には ショパン像 意味があるのか テキトーなのか
7
寒
(
かん
)
残る 卯月半ばに かき氷 夏は水無月 言う人
何処
(
いずこ
)
5
帰り路 隠れた猫の 影追えば 影も見せずに すれ違う猫
9
令和でも 顧みられる 昭和の世 いつ顧みる? 平成の世
9