Utakata
登録
Login
サイトのご案内
ヒルベルト
フォロー
2
フォロワー
1
投稿数
45
1
2
次 ›
最後 »
機嫌良く とことこ歩く 宵の猫 目を合わせれば そそくさ下がる
6
乗り込んだ 運転席に 熱は無く 衣、夏でも 夏はもう無し
6
土曜日で 人が溢れる 昼の店 好い席取れた 今日の幸い
4
長月に 葉月の日々を 振り返る いつもスマホに 野分の
報
(
しら
)
せ
4
渡る道 綺麗な猫が 目に留まる 猫見送って 信号は赤
17
宵闇に 吹く風強し 帰り路 長月になり 突然の秋
6
"音が無い" 港の音は 音でない? "音"は音楽 いつもの時間
4
宵の雲 僅かに見えた 冴える月 退けと念じて 雲は場を退き
5
五十路過ぎ 「伝統」学ぶ この歳で 何から学ぶ? 人工知能!
4
吹く風の 熱さは薄く まだ葉月 文月に詠む 風の熱さは?
3
雨降りの 予報信じず 昼餉時 昼餉済ませて 雲たちこめる
2
宵闇に 爆音響く 橋の上 花火見て知る 今日より葉月
5
宵の風 熱さは抜けて 草の上 何も気にせず ごはん待つ猫
15
屋外
(
おもて
)
出る ただそれだけで 汗の沢
去年
(
こぞ
)
のこのころ 沢に気付かず
3
コンビニで 吾が目を惹いた カップ麺 店はいつまで 置いてくれるか
4
七夕に 見上げた空は 灰色で 逢瀬成らずを 泣く子は何処
5
傘出さず
屋外
(
おもて
)
出歩き 昨日まで 今はまだ梅雨 思い出す今日
4
駅を出た 床屋の前の 書店無し 三月経つ間に 変わりゆく町
18
雨来ると 報せるスマホ 青い空 四半刻なく 白くなる空
5
野分来る 雨風憂う 前日は 明けて当日 然程でもなく
6
朝、
地下鉄
(
メトロ
)
勤めに向かう 人疎ら 忘れていたが 今日は土曜日
11
昼餉時 食材切らす レストラン 遠いあの頃
想像
(
おもい
)
もよらず
5
真夜中に 雨音強く 部屋に居り 宵闇去りて
屋外
(
そと
)
は青空
10
皐月空 彼方の青に 思い出す 水無月近く 梅雨空近く
4
直ぐ上は 白く曇った 今この場 遠く山際 青空開き
2
今日も行く 昼餉の店は 定休日 繁く通えど
定休日
(
やすみ
)
も知らず
13
改修で 却って仕事 滞り 改修?語義は
sabotage
(
サボタージュ
)
かと
6
蒸し暑く 冷房使う 皐月の夜 冷房の
季
(
とき
)
水無月なれど
6
公園で 刈られた草の 匂い佳し 開けた原に 猫は隠れず
15
寝る前に 飛ぶ蚊を捉え これを打ち 羽音の憂い これにて失せる
6
1
2
次 ›
最後 »