浮枯草
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令和八年(二〇二六年)三月廿四日ゟ
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十団子(とをだご)もアルフォートをも小粒にし健康志向の風吹かす秋
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雨降れば虫の音(ね)かそけき夕(ゆふべ)かな 轟響(とどろきひび)け吾(あ)が腹の虫
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はかなくも棄て置かれつる三昧(さんまい)に尉鶲(ジョウビタキ)来て火火火(ひひひ)と乞へり
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常ならぬ心の常を持てと云ふ人の心は常ならずして
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玉の緒の継ぐにも細う安からぬ幼(いとけな)き母いとどながらふ
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夏麻(なつそ)引く命いとほし思ひつつながらへば倦(う)むうつろふ一期(いちご)
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大いなる餃子ひとつ宙に浮く かたわれ月こそいと美味からめ
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今人(いまびと)はただ欲を書く古(いにし)へは星合ひ思ひて梶の葉に祈(の)る(旧暦七夕)
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この濁世茶化し尽くして笑い死ぬ そういう人に わたしは・・・なれるか?
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ハゲあるも 刈り上げてやる! 心意気 わたし夜霧のハウスマヌカン
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涼しかるかの世と極熱(ごくねち)この世との行ったり来たり 死後もサウナー
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花火より送り火がよし大文字より大館の犬文字よし
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翳りある日のもとながらかへがたきものにもあるかな戦無き世は
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メロン二個?ワテのを代わりにあげなはれ それより甘い干し柿二個どや?
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夕顔は御息所に取り憑かれ朝顔は坂田師匠に似るモモコちゃん
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人間に寄り来るものは低きもの霊魂神等未浄化なるもの
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未浄化な生霊ライフが長過ぎる取り憑く元気も失せるほどまで
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姑は鎮座まします本尊さんほっとけほとけ汝(な)れも行く道(あやめちゃだめよ)
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ワレワレハチキュウジンダ 阻止するど!これ言い続けて地球温暖化を!
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「ワレワレハチキュウジンダ あっ行ってもた さぶなったら治ったか熱中症」
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ジャイアンを消しても別のジャイアンが出てくるもんだ人間社会
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ロケットに乗せてどこかへ飛ばせんか?プーチントランプ近平ネタニヤフ
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宇宙人陰謀論より気になるはムー編集長の飲むビールの量(前頭葉が・・・)
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教室に占める割合変わらない 救われぬままヤングケアラー
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虐待を受けし子の婆 孫よりも息子をかばう 毒親の元
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時流とは年々速くなるらしい一番疎いの政治家らしい
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老老の介護の果ての殺人罪 政治の出番 役者そろわん
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地縛霊みたいな親に自爆テロしてるのだろうか隣家のニート
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あかねさす紫野ゆき標野(しめの)ゆき家政婦見たり事件勃発
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だんだんと寛平ちゃんに似てくるなぁリンゴねえさんと高市早苗
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