Utakata
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のぎしり
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定形の日記なのだと思っています
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落ちてくる雪の速度は速くって
ISO
上げないとスラッシュだらけ
9
ブル来ない来てほしいときほぼ来ないどうでもよいと来るんだけどね
14
訪問の看護師は皆猫が好き猫も好きらし邪魔ばかりする
16
ちび猫は母の
襁褓
(
おしめ
)
の残骸の乗る
古新聞
(
しんぶん
)
を懸命に掘る
11
あの菓子はまだあるのかとやさしさに包まれたなら聴きつつ思う
13
今回も勝手だけれどこのあたり跨ぎ行ってよ冬の将軍
15
やれたことしなかったことやめたことそれはそれなり日が暮れてゆく
12
牛乳をオートミールに注ぎ足しあとは寝ててね明日食うから
10
怠っちゃ抗ってみる励めよと誰かも言うしまた立ってみる
10
同じやつ?忘れたころに襲われる風呂出たあとにぺたりカメムシ
14
迷ってる痛がっている逃げている三本立ての夢から覚める
18
襁褓
(
おしめ
)
替え何が出るかないいものが出ているのだと、そりゃ生きてりゃね
12
三時間もう経ったのかストーブの延長ピッピそう急かすなよ
16
南岸の低気圧来りゃ春はもう近くにいるとたかくくろうか
14
仏壇の上の写真のご先祖はまさかこんなの子孫なのかと
16
どれもこれ最後が切れぬビニールの小袋のタレなんとしようか
13
猫しっぽファンヒーターの温風で火傷しそうに垂れ下がってる
11
柿の実は生らなかったが雪の花つららの実下げきりり竚み
16
きみたちは腹の不具合無いのかな猫は律儀に日々糞をする
11
おなじチョコなのに板チョコ断然に美味く思える
理由
(
わけ
)
なんとなく
16
母の口匙はこびつつ「お父つぁんお粥ができた… 」とか思い出し
16
失せ物は探すとかえって逃げてゆく。でもなんで無い?忍び寄る
認知症
(
ボケ
)
14
もくもくと靄のごときの風呂の湯気じきに雪来る寒さ身にしむ
20
ずっしりと燃やせるゴミの袋には
襁褓
(
おしめ
)
満タン水は重いぞ
13
一二年前の自分は日記ではまんまおんなじことをしている
15
猫砂の袋は母の使用済み
襁褓
(
おしめ
)
を隠す入れものとなり
12
人類は猫砂飛ばす案件の解をいずれは得るのだろうか
12
ビニールの手袋がいい着替えする服に絡まぬゴムはくっつく
7
猫砂を包む古めの新聞に今もう見ないタレントの笑み
16
やってみりゃどってことなく
襁褓
(
おしめ
)
替え何が出るかな鼻歌混じる
11
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