とてんから
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ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

がむしゃらに働くだけが能じゃないアンテナ張って少し先を見て
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語樹が5本 それぞれ1枚とる葉っぱ 短歌を作って対戦ゲーム
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気配って人が発する電気だね 虫の知らせは電波だもんね
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十六夜いざよいに満月まーるく虹かかえ雲のさざなみ虹色に染め
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新人賞なるもの見つけ三十首ジオラマアートを思ひ浮かべて
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石ころに見えて拾えばハリネズミ公園前の石柱に置き
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ベランダの室外機の上が凹んでる!泥棒さんの足型みたい
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ブランコが揺れた気がした帰り道ふと振り返る静かな公園
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マスクなど宇宙の果てまで飛んでいけ空気の味はテイスティングで
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コミュ力を育てた五人家族かなケンカもしたがその甲斐もあり
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赤ちゃん脳’s少しの指導でふて腐れマジで疲れる三十男女
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表情が顔に刻まれ決まってく 今日の運命 明日あしたと未来
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代表歌Tシャツにして着てみたら短歌の普及に役立つかもね
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マヨネーズ全ての素材が跳ねる味ピュアでまろやか完全降伏
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トイレって難攻不落の城だよね 隊長体調無敵 会社弱腰
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お部屋がね散らかってると幽霊が居ついたりして困るんだって
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花薫る眩しい歌への憧れが君への想ひをさらに募らせ
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麻酔って脳の記憶も削るかな?電話番号でなくてビビり
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消せるけど足踏み入れる恐ろしさ実験短歌は肝試しかな
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ペボ拾い剥がして潰して詰め込んで袋いっぱい大収穫
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プリンとは好みの違いの関ヶ原 濃厚トロトロさっぱり固め
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日がな寝て見上げる満月覆う雲 輝きせても時は流れて
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えーっとね心の中の気持ちをねリズムに乗せて並べていくね【後編】
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「タンカちゃん」短歌が好きな女の子 絵本で詠う楽しさ教え【前編】
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パシャリして詠って点数出るアプリあったら地味にヒットするかな?
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カゴを取る一瞬かぶって手渡され思わぬ親切お礼しみじみ
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まぁいいさどっちの道も正解さ花を撒いても花道だから
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ドアノブは今でも縦になったまま賢いねこが開けちゃうからね
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風呂隅に赤黄の蜘蛛と木の葉おり日常に入る歌の幻想
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そっと見る 秋の小川の二羽の鴨 溶け合う波紋で愛を深めて
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