とてんから
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ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

ストレスで景色の色が消えていく気持ちが少しわかったような
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健診の数値をついつい報告す話せる相手がいる有り難さ
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推しアニメ他人ひとに勧めて手応えなし なのに「観たよ」と嬉しい知らせ
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脳内の多くの扉に立つ門番「開けてほしい」で開くわけもなく
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暗雲が心の空を覆ってもゆっくりゆっくり回復するさ
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雨に濡れわが身ひとつの雨宿り芽吹く蕾の季節待ち侘び
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優しさに救いを求めて沈む日々いつかを夢見て彷徨いながら
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苦しみはおのれの膿からやって来る出し切れまだだ何とか耐えろ
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個室から白き手招きまた一人おぶさる便座「サボろ」とささや
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一瞬の景色の中に文字がある繋がれ繋がれ頭の中で
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へその緒があった頃から動いてるドックンドックン命の時計
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G捕え殺生できぬこの頃は箱をガムテでぐるぐる巻きで
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僕が見た景色をここへ描き写す風と匂いも送れるのかな?
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夏尽きる秋へのバトンあと少し!落としちゃダメだ受け取ってくれ!
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ふと見たら手相がちょっと変わってる何か知らんがワクワクするぜ
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怒りって心を荒地にしちゃうから新しい種また蒔かなくちゃ
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鬼ひとり生かさず殺さず殺させず会社の利益に勝るものなし
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何ゆゑに愚かな指摘で噛みつくかおのれの仕事の穴も見えずに
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職場では礼には礼が大切でニコニコしてれば鬼でもいいのに
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息をして協力し合って生きていく強力だよね文殊もんじゅの知恵って
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ここへ来て心は味方になったんだ脳と体はまだなんだけど
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ここでなら軽食みたいな歌もよき和食のコースは晴れの舞台で
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新聞の投稿フォームに書いてみて突然変わる一首の転生
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重たいよ本当ホントにツンデレさんだなぁ先に眠るとすぐねるんだから
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利き手とか利き目のような感覚で言葉にもある?五七脳とか?
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感覚がすっかり適度に狂ってる猫でもいれば文句が出るのに
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泥団子みたいに光る玉もいい土なら無限どんな場所でも
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君のを想ひて渡る此の橋は世の川のに揺れる浮橋
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平日やいとまのおりも籠りたし世の風さへも毒と聞きしに
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武器を持て!素直さ謙虚さ愛想良さ礼儀と感謝も最高の武器!
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