とてんから
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短歌作りにハマってから「目に映る景色」が変わりました。様々なテイストを取り
入れながら「日々の想い」を吐露しています。けっこう消したり修正もしています。

若い芽はもっと傷つき逞しく アスファルトさえ突き破れ
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アイコンに自作のクッション入れてみた 上向く「C」とマスクの思い出
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悪口を呟く僕が悪かった 穴が出現 自転車パンク
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アパートの片隅まるで氷河のよう ペットボトルがガラガラ崩れ
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「みーつけた」 心の中でかくれんぼ していた言葉に出会う幸せ
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誰にでも ちゃんといいとこあるからね 偏見メガネを捨てて笑顔で
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「この野郎!素人なのに生意気なッ」と妄想交えてシュートを放ち
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もう少し いい加減でもいいんだよ 息が苦しくなっちゃうからさ
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職場での 思いを短歌で 浄化して 人間関係 良化中
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苦手とは 悪口ささやく背後霊 耳を貸さずに頼ってみよう
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いい人と思えばいい人なんだよね 信じて話せばみんな味方さ
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いざ行かん アスファル砂漠 突っ切って 日々の金塊 トレジャーハント
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うたかたの 弾ける泡が 眩しくて ワァーオワァーオと ひとりはしゃいで
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歌を詠み 心の引き出し 覗き見る 宝物って いっぱいあるね
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人工の 太陽それが 核爆発 未来永劫 天高くあれ
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ハンガーと 靴のソールが 飛んでいく なんとカラスが かっさらい
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道端に どこぞの鳥の 白い羽 空に透かして ルンルン気分
7
「ひろくん」と 背中で呼ぶ声 二十歳の姪 呼ばれて内心 ケタケタ笑い
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母が逝く 「丈夫に産めずごめんね」と 「とんでもないぜ」と 心で呟き
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とか言って 上手く崩せぬ 難しさ 鎧のような いにしえの壁
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現代の 短歌のリズムは 無限大 宇宙のような 星のゆりかご
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それぞれの 思いが言葉を 紡ぎ出し 流れていく世 うたかたの川
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なぜ見るの? その目が気になる 数分で うっかり恋する 通勤電車
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絶対に 入れてはならない 黒い奴 納豆パックは 放置厳禁
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君だけに 恋焦がれてた 想いさえ 咲いて消えゆく 花火のように
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モゾモゾと ひっくり返る 黄金虫 スポドリ舐めて 再び空へ
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来年の 歌会始を 夢に見て 最初の歌が 百面相
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アパートを 守りしヤモリ 姿消し 苦情の駆除で ミイラと化して 
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Utakataの お題がわからず とりあえず ポンポン投げる 三連投
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帰宅した 階段せかせか 這うアリに 偉いね夜勤と 声をかけ
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