Utakata
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きな
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健康に病んでます。
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我が恋はむなしき空に満ちぬらし思ひの行き場いづかたへいく
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夕暮れは雲の果てにぞものを思ふ遠くにいるあの人を思って
6
夢で会っても心は慰められない現実に会ってさえ満ち足りないのだから
6
連休のコメダ珈琲のカップルは全員別れ話をしてる気がする
8
なぜだろう二人歩くとき私の尾ひれはほかの男子に絡みつく
3
後ろにいるのに気づかないふりのあなた代わりに広い背中を独り占め
3
あなたのこととなると逢うときも逢わないときもどうにもならない自分
5
思うにレンタル恋人は絵が下手な人が代わりに塗り絵する感じ
3
確かめて確かめたくてうつむいて半分だけホントのことを言う
5
何々を減らしました自分らしくなりましたってさーそんな簡単?
2
こう見えて親になったら吾子って言葉短歌で使ってみたかった(照)
6
洗濯機は回りながら考えない人間だってたぶんそうなるよね
4
恋をして私は影になってしまったさりとてあの人に寄り添えないけれど
4
見る人もなき道端の花よ他の花が散っても咲いていておくれ
3
あなたへの思いばかりがもたついて口にするのは意地悪ばかり
5
はっきりと見たわけでない後ろ姿きょう一日ながめくらさむ
2
どうか雨を降らせてほしい春雨に濡れ衣着せて君をとどめむ
4
どう答えても本当でもなく嘘でもないそういう道を歩き始めた私たち
3
花曇にはあいみょんがよく似合うあの切なさと明るさと薄い希望が
2
我が胸を滴り滲む黎明に春色は満ち緑湧きいづる
6
一度会うとまた会いたくなるだから程好い距離感がいい
5
もろともに泣きてどどめる人もなく両の腕のみあなたにすがる
3
たづたづし手習いよりも慣れぬのは恋のはじめと恋の終わり
4
別れには色がないのにどうしてこんなに心に染みるのだろうか
3
あひ見ずは恋しいこともなかっただろう我が心色づけにけり
3
恋しいとは誰が言い始めた言の葉か知らずば思いもなかりしものを
5
明け方にはやなりにけり君のこと思っていただけなのに
2
遠い昔恋を奪われたあの子と私は好きなお菓子を取り合っただけ
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お花見はいつも一人がお約束子供も旦那も知らない私
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エコバッグみたいにあなたを持ち歩き、私の好きなものでいっぱいにしたい
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