七竹
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テクニカルライター、元翻訳者。仕事柄堅くて具体的な言葉が好きです。今更ながら、百人一首を読み直し始めました。2026年は百人一首の本歌取りに捧げます。一つ詠むのに時間がかかります。

赤と黒、白で満ちてる月の裏 鴉の卵を煮る鍋を探す
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輝きの失せた自分の灰色で迷彩してる新宿の夜
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