Utakata
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諏訪大社教徒
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稚拙な短歌ですが宜しくお願いします。(歌集「異次元」からの転載です)
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タクシーで神長官の守矢氏の屋敷訪ねど門前払い
4
初めてのあずさに乗って窓覗き夏富士遠く眺めたりけり
8
信州の夜空仰げば幾千の主系列星燃えて輝く
11
暮れなずむ山並を背に巫女ちゃんの葬列は行く飯森の野辺
4
聳え立つ白馬岳の麓にぞ静かに眠れ甲斐信濃巫女
6
暮れなずむ飯森の野辺枯芒風に吹かれて葬列は行く
5
暮れなずむ飯森の野辺提灯の明かり微かに葬列は行く
11
五月晴れ燦々と降る紫外線碧玉洗う我耳を焼く
5
バス降りてふと振り向けば鮎沢の空に聳ゆる富士の白嶺
10
八雲立つ出雲大社に詣でたる皐月朔日今日は大安
19
花仙山藪かき分けて登りたる頂に立ち宍道湖を見ゆ
5
春雨に打たれて探す出雲石二時経てど一片もなし
4
見渡せば霧立ち込める山々に抱かれ涼し吉備の蒜山
8
八重洲口雨に打たれて乗り込むは出雲市行きの
J
R
バス
8
E
o
S
D
(
こうまきょう
)
せねど懐かし白馬感溢れて尽きぬ
Z
U
N
の才能
3
降り頻る雹に打たれて葱坊主砕けて種を蒔き散らすなり
9
あと一歩君に届かぬ恋心花と散りけり高三の春
11
またひとつ増えて嬉しい記念章錦◯京の異変解決
3
神主の◯麗◯夢またしても異変解決略綬もこれではや廿個目
5
おい!武器科!お願いだからもう少し真面目に仕事してくださいな
2
特濃の葡萄サイダーよく振って炭酸抜いてガブガブ飲めや!
2
ゆるやかな丘の連なる英國の夏の夕べのどこか哀しき
9
アルクマを即時撃退ぽすくまも慌てて逃げる東京ベル
4
朝日さす秩父山地の氈鹿の如く麗し今◯ら◯◯ね
3
果たし得ぬことの数々次々と巡る思ひは走馬灯なり
6
金の神両手いっぱい下さいな金貨に銀貨白金貨幣
4
過ぎ去りし栄光の日々ひとひらの花と散りけり春の吉き日に
7
白馬公幻想卿と名は高き神主
Z
U
N
も信州の人
4
初めての秩父鉄道どこまでも揺られて行こう夕暮れの野を
6
暮れなずむ秩父山地の山並みは見渡す限り黒く連ぬる
10
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