出雲大社教徒
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稚拙な短歌ですが宜しくお願いします。(歌集「異次元」からの転載です)

九十九里見渡す海に湧き出る雲の峰々墓標なりけり
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白樺の木漏れ日浴びて砂利道を歩いて越える時の端境
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幾千の子爆弾たち容赦なく敵の頭上に降り注ぐなり
4
ぶっ放す弾道弾よ飛んで行け千里の彼方空の果てまで
2
アル中の巫女ちゃん今日も自棄酒を呷りて既に潰れけり
6
ほろ酔いの巫女ちゃん今日も氈鹿の毛皮に座してひとり酒呑む
5
弾頭にぎっしり詰める子爆弾我が敵共を焼き殺すなり
4
茜さす日暮の空を飛ぶ雁よ連ねて航れ信濃の國へ
8
琉球の眩しい光直に浴び沢山実れシークワーサー
6
アル中の◯麗◯夢自棄酒を呷りて今日も酔い潰れけり
4
燦々と降る光浴びカーブチー元気に育て琉球國で
6
ほろ酔いの博◯霊◯氈鹿の毛皮に座してZUNビール飲む
5
謹んで今日も納めるお賽銭プラチナコイン霊夢に貢ぐ
5
謹んで今日も納めるお賽銭純金貨幣霊夢に貢ぐ
4
博麗の神主今日も氈鹿の毛皮に座してZUNビール飲む
3
ほろ酔いの神主ZUNは無意識に「信濃の國」を口ずさみけり
4
アルピコのバスで行きたい今年こそZUNの故郷神城村へ
4
ついに来た!信濃の國の白馬村神主ZUNの故郷である
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出雲石切って磨いて御統の勾玉作る高天の原で
11
くれなゐの紅葉散り飛び舞い上がる空に聳えり白馬連峰
9
風吹いて紅葉散り飛び舞い上がる空に聳えり白馬連峰
8
小諸行く車窓覗けば浅間山聳ゆる空に雲ひとつなし
11
雲掛かる蓼科山の高き嶺隠れて未だ見ることぞなし
8
北海の荒波寄せる玉砂利の浜辺彷徨ひ翡翠を拾ふ
9
大陸の野望儚く散りぬれど諦めきれぬ帝國の夢
8
空の旅御守りとして持って行け一片の軟玉肌身離さず
2
1オンス意外と重いプラチナ貨今日も変わらず鈍く輝く
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1オンスずっしり重いプラチナ貨メイプルリーフ今日も輝く
3
白馬村向かう道中口ずさむ「信濃の國」の懐かしきこと
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岩棚に鎮まり眠れ安らかに信濃の國の氈鹿の霊
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