Utakata
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信号待ち
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やっぱりキミを想って詠みます
宜しくお願いします(時々 手直ししています)
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「あと、映画!」ビジネスついでに誘ってくれる粋なベーシスト現る/ニヤリの日
11
秋うららオフィシャルで掛けた通話中「愛してるよ」はズルすぎるよね
18
小夜時雨ジレ着た君の背の香り階段のぼる鼻を擽る
16
銀杏の葉君の想いが乗せられて便箋となり吾の元へ着く
23
天高し脂質我慢し君がため履けたジーパン大事に畳む
20
季語ありの俳句に七々足してみて短歌にするというタクラミ
16
「水曜は?ちょっと抜けれる」キミが言う 逢いたい気持ちおなじ嬉しさ/❤️
16
「大会で行けないごめん」「仕方ない残念だけど」残念だけど❤️/返事の返事
13
「六日は泊まり」キミからの誘いくるのが私という悦/お誘い
9
三ヶ月少し俳句に寄ってみて三十一文字は豊かだと知る
18
おそろいのバニラのリップ先輩に渡すタクラミする星月夜/ご所望により
18
旧暦の重陽だって知っちゃうとキミに逢いたくてたまらなくなる
16
トホホの日「何かあった?」と言うキミが居たから今日はウフフになりぬ/十月尽
22
抱き寄せて背伸びをさせて接吻を。回した手と指になぞられる/寒露
14
「いってらっしゃい」仕事も父も頑張る姿を尊敬しています/スポーツの日
15
休日のキミのチャットは仕事から家庭のことへの「行ってきます」だ/スポーツの日
13
秋暁や審判長をするキミに心配と誇りエールを送る
12
逢いに行き二人隣に並んでも触れてはいけない試合会場/審判長
12
今夜は満月美しい月の日だねHappyBirthdayとキミ/ゲームチャットにて
11
ひこうき雲が空を二つに分ける前にあなたに逢いに行きたい
20
秋雨や「曲水宴」の君を瞼へ 信号待ちで読んでしまった/涼詠む
14
秋思、新設の驛舎の如き 君の新たな停車場になりたい/涼詠む
11
「くちづけ」を受けて我も。今朝の秋 先輩それもうラブレターです/涼返す
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初紅葉スマホの文字にキスをする 私の頬を熱くしたひと/音詠む
13
「心も躰も縛られない」秋意 俳句でココロあやつられをり/音詠む
12
曼珠沙華「複線」の一つは私に なんてとどめを刺してくるひと/涼返す
10
複線の人生もいいね秋ウララ 講演会の記録だったのに/音詠む
7
五行ある余白の艶と秋の夜 ためらう様を読まれ赤面/涼返す
12
香りだけ助手席にいる秋の夜 この香りだって好きなんだよ/音詠む
11
キミからの連絡がない知らぬ間に先輩からのライン増す秋
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