みっし〜
2
13
投稿数
92

初心者です。短歌(もはやポエムかもしれぬが笑)
を始めて、心が穏やかになった気がします。
ありがとう。

母兄の 流星群の想い出を 巻き戻せたら わたしも入れて
10
月並みと そんな言葉が あるけれど 文字だけ見れば 恐れ多いね
14
1つ 微笑みながら 泣きながら いろんな人が 見てるんだろな
27
それでいい こんな私に 言ったのは 夕方5時の でっかい夕陽
15
ため息を 誤魔化すための 深呼吸 だましだましで 今日を乗り切る
11
今日の日を 後悔する日くるのかな? 踏み出す1歩 もう戻れない
12
あの人も 見てたらいいな この夕陽 例える言葉 見つからなくて
15
こちらから あ〜いう人っているよねと 向こうもきっと そう思ってるね
9
卒業の頃にはきっと この場所も 居心地いいと 思えるように
14
神仏の通ひみちには 夕陽差し すすき輝き 神在かみありを待つ
13
最期まで タバコ愛した義父だった 吸い殻までも きれいに並べ
16
休日の 朝の毛布の あたたかみ もうちょっとだけ もぐっていよう
15
なんだかな 忘れられそな 誕生日 自分で買った モンブラン2
17
野葡萄が 色づき初め 瑠璃色に すすみゆく秋 差し色のよに
14
ぐしゃぐしゃな 1日終わり 切り替えて 明日もがんばる この繰り返し
17
1人待つ 感応式の信号は 気づかぬフリか 一息つけと
15
ディッシャーで えぐって丸めた心です 苦味を消して 差し出しました
9
夕暮れに 帰りそびれて 長居する 一人暮らしの 秋のに添う
16
カラカラと 枯葉が先を 急いでる 向かうは同じ あの陽だまりか
17
したいこと 食べたいものも 浮かばない そんな自分を 責める気もなく
10
背高のアワダチソウが 花盛り 主人あるじ無き田に 稲穂の如し
17
ありがとう 求めてないが その言葉 聞けば心も 救われるんだ
15
四捨五入「うん」で終わらす会話あり とお聞き入れる力も尽きて
13
この心 回せど裏にひるがえる 小風にさえも ただクルクルと
7
弁当の 粗熱冷まし ごめんねと 老いた母用 一口カット
9
大袈裟な 緩衝材に包まれて 届く誕プレ あの人らしい
13
放課後の 黒板消しの色チョーク 風染めながら 空へと帰る
11
信号よ 変われ変われと運転す 幸せ試す 朝のはじまり
18
あの人も わたしも泣いた 背を向けて 同じゴールを目指してるのに
10
この涙 いつか笑える想い出に 傷つけぬよう 傷つかぬよう
12