Utakata
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バンビーノ
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【ガリガリ君箱入り七本小さくて丁度よき量 婆さんの涼】←暑ち〜っ
ひとりぽっちの人生です。
皆様の歌に癒されたり、励まされたり。
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山吹の 一重と八重のありしこと 知らずを詫びる 咲き満つ花に
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杜若
(
かきつばた
)
躑躅
(
つつじ
)
蒲公英
(
たんぽぽ
)
不条理の漢字あれども歌楽しけれ
15
その姿 酌量の余地非ずして 厭われし者 朱色の
百足
(
ムカデ
)
12
山椒の新芽の相違 尋ぬれば
犬山椒
(
いぬざんしょう
)
なる憎めぬ騙し
9
桜花なり 僅か十七逝きし友
存え
(
ながら
)
し身は恥の多くて
15
死ぬ事に不服は無しと豪語せし 我の服薬手のひら一杯
18
西行の歌を
諳
(
そら
)
んじ老夫婦 桜尚舞う羨む我に
16
罪咎
(
つみとが
)
をしばし忘れし散り桜
何人
(
なんぴと
)
の上分け隔てなく
15
散り桜 逝きし誰かれ そこ此処に蘇りしも言葉交わせず
14
ぼけ林檎 檸檬と砂糖で煮て旨し 外れアボカドさて如何にせむ
11
阿保のまま 生き死にせよの定めなり 目出度くもなく赤飯を炊く
11
蕎麦屋まで道々芽吹く木々あれど 相方のなく ただ此処に春
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月夜野
(
つきよの
)
は今はなき町 ただ歌を詠むためにあれ文字も響きも
18
初嵐 威勢良き名は 見目無垢の椿と知りぬ 詠う人いて
17
君逝きて がらんどうの身旅幾度 囃す友あり「メリーウィドウ」
18
愛拗れ難儀なるかな かのひとは 麻婆豆腐憎や恋しや
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野花詠み妻偲ぶひと我に沁む はじめて知った「狐の剃刀」/キツネのカミソリ
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