ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 「斜め目線」の皮肉な ! 或いは「ダジャレ」を交えた! そして「行間」も読んで下され! それから「比喩」や「擬人法」を使った! そんな物を書いています 文法は怪しい スマホ扱いは苦手です 自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい 作品の出来不出来は大目に見て下されたし

冬の風 圧倒している 太陽や 暖房弱め 二月晦日みそか
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向かい合う 秋田県と 岩手県 紳士淑女が 見つめ合うように
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卒業式 荷物を下ろし 羽ばたけり 力を付けて 荷物背負いたり
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政権に 無駄はつきもの その原資 高齢弱者が被りたる
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春が来た 多分そうだよ ヒヨドリの 「ピーヨ ピーヨ」の声 其処此処に
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身に纏う 服に戸惑う 温暖化 国道脇の 草花に聞く
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没落を 学ばぬ人に 問うてみる 声張り上げて 響きざりけり
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「国」「祖国」 取り払います 今すぐに 其処にある日々 ただ自然なり
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バス停で 会話を交わす 人が来ず 腰痛なのか 入院したのか
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国護る 最善策は 国の概念捨てること 行うは難し
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高市氏 末期の水を 啜(すす)りたる 覚悟の先に 日本の未来
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AIは 際どい問いを かわしたり 何処ぞにか雇い主いるのか?
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雲垂れて 下校の子らは 淡々と 口を結びて 家路を辿る
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政治家の 金の音聞こゆ 我が耳に 新しい鐘 撞きましょうか
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「カカカカカ!」 人笑うように 鳴くカラス 譜面起こせば みな違いたり
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雨上がり 白梅の枝 桜の裸木 何か恐竜のような
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ダリの絵を 鏡に映し 世界見る 自らこそが あな如何(いかが)わし
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無関心 強きにおもねる 人が増え いつの間にやら 「弱者」在り
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答弁が 何か白ける 予算委の 三分の二超え 台本通り
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白雲に 匂い立つよな 桜花 遠くから見る 桃源郷
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「下に」「下に」 銭が通れる過疎地域 樹が枯れ街に続く獣道
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ガラス越し記憶を辿る世界あり 「フェルメール」に ふる里想う
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電線の 下に連なる 烏の糞 何求めてか 定時巡回
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日本の 背後にデカい 米国の 影濃くなりて 色もつきつつ
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溺れかけ 三寒四温の 大波に 慣れたる前に 退避しており
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平等で 厚くも脆い 命なら 笑いましょうか 身を打ちましょうか
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まな板の 上に早苗が 置かれおり 捌かれしあと 庭土に戻る
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生きること 明日朽ちたる 命なら 子どもと遊び 老いに添いたる
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積み重ね 日々積み重ね 善と悪 ほら贅肉だ あら美味しいのね
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生き死には 我の事なれ つゆ知らず 明日の命を 願いし噤む
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