ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 皮肉、ダジャレ、ズレ。「回文」にも挑戦。 「比喩」や「擬人法」も。 文法は怪しい 。スマホ扱いは苦手です。自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい。作品の出来不出来は大目に見て下されたし

春日中(はるひなか) 二つの川が 交わりて 川面の光 ゆらゆら揺れて
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夜の雨 種蒔き時に 慈雨となり お日様伸びて 大地たりなむ
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春霞 上着を脱いで たゆたうて 鳥の声また 穏やかなりし
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駆け回る 子を先生が 追いかける その歓声よ 未来に続け
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国であれ 人がする事 愛憎も 駆け引きもあり 何処に落とすか
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取り出して 眺めて聴いた 「レクイエム」 モーツァルトの 最後の手紙
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混雑を 避けて近場で 見物す 呼吸ひとつ 花が満ち足り
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川べりで 白鳥送る 人もなく 声のみで知る しばしの別れ
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白居易(はくきょい) 「のこったのこった」 後世に 何を遺した 日本の古典 ※ 駄句 「はっけよい」≒「はくきょい」 御免なさい
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種蒔きに 滋養の雨を 望みたる 土に寄り添う 春願いたる
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攻撃は 「Sure slowing little down(確かに少し減速す)」 日々変わりたる 大統領
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「春」さんよ 風に乗りつつ 急(せ)かないで 旅の疲れを 癒す湯治場
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地は乾き 轟音立てて 春の風 まったりしたれ 温泉日本
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今此処の 種火ボヤにて 消し止める 何れの時の 大火に備え
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遣(つか)い手の その掌(て)の中の トランプも 風に吹かれて 流れ者なり
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亡き父の 終の職場 通り行く 不思議な空気 不思議な時間
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暗闇を 熱き気迫で 蹴散らして ベートーベンは 赤い灯火
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その時代 歌舞伎の父は 傾(かぶ)く者 己さらして 舞台に上がる ※ 出雲阿国(いずものおくに) 女性・前衛芸術
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飛行機が 新幹線が マイカーが 徒歩に変わりて新時代なる
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圧政に ひれ伏し煽(おだ)て 機嫌とる 人を無にして 生きる輩や
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お隣で 名前もかなり 似てるのに 「Vladimir Putin(プーチン)」さんと 「Volodymyr Zelenskyy(ゼレンスキー)」さん / 歴史・戦争・隣国
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高市氏 笑顔の裏に 滲み出る 苦悩の明日を 我も感じる
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傀儡(かいらい)が 筋書き作る 会談に 明日の風は 気分次第か
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花を持ち ご婦人方が レジを待つ ああお彼岸か 変わりなきこと
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独詩人 ハイネが示す 和解なり 「Ich grolle nicht(われ恨まない)」 鞘に納めて
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「引きこもり」 「孤独孤立死」 「震災死」 政府丸投げ 三十年 ※ 「震災死」=震災後の孤独孤立死
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資源なし いやいやあります 日本に 森林資源 人材資源 ※一極集中利害あり
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謀略が 均衡崩し 世界戦 高笑いする 大富豪たち ※戦乱こそ格差拡大富豪の利
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春風や 速さ違えて 湧く雲の 妙なる時を 感じさせおり
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何ぞ故 我の人生 ままならず とりあえず寝て 明日の我なり
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