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それっぽいこと以外は大抵人間関係とか恋愛とかで湧いたクソデカ感情綴ってます
いいねしてくれる人愛してる。フォローしてくれた人もっと愛してる

最近書きたいことが書けるようになってきた

謎多き 貴女のことを 知り行けば 心惹かれて なお解けぬまま
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メサイアに渇きし我を見透かせば絆されてゆく温きその笑
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鎖樋(くさりどい) 滴り落つる 驟雨(しゅうう)すら 地に安らるる 夢を見るのに
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破鏡(はきょう)噛む 我を欺く仮面  何のためかと 問うてしまえり
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触れるるを 躊躇う指先 ベルベット 混ざりし息と 動かぬ時計
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いそいそと おちょぼの口に 詰めた菓子 見とれて止まる 僕の心臓
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宵祭り 夜空にほどく 影ひとつ 左手諦め 扇子を握る
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「もしもし」と 弾んだあなたの 声聞けば 頬の火照るを 触れずに知りぬ
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人様を 遊びに誘える 人になる 遠い未来で いつかきっと
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凡庸が 溢れんばかりの 帰路のなか 黒き天使の 無垢に魅せらる
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頬紅を 四尺玉が彩れば 綺麗と零るる夏の宵かな
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似合わない カシスソーダを 口にして 君の笑顔を そっと飲み干す
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禁断の 煙を羨む 青年は 背伸びをしては 我に返りぬ
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流れゆく景色 横目に 聞こえるは ハンドル握る 友達の歌
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万が一 蓋を開けても いいのなら 幻想を撫でる 瞬きの夢
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劣情や 独占欲を 押し付けて 己の醜さに 目を背けたく
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帰り道 パンの香りを振りまいて 海月あてがう 青時雨かな
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いっそもう己の首を断てばこそ 枷にもならず終わるだろうか
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月光とひそひそ話「あの人と…」 言いかけたままあくびをひとつ
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キーボード 叩き続ける 丑一つ 発狂寸前 どうにでもなれ
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情けなき自分を隠し貼りつける 付和雷同の愛想笑いを
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月曜日 鉛のような体には きっとあの子が 特効薬だ
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人肌に メス滑らせた ピンク色 そのはらわたで 暖を取りたい
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ゴウゴウと喚く夜陰に 似合はぬは 生暖かき あの娘(コ)の赤
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酒の朱に染まる頬して笑われつ 月を呑む夢 まだ醒めやらず
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棚上に置きたるままのあの心 降ろして愛でる 暇もなきかな
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狂い咲く桃色の薔薇見過ごして アリスの病 患いし君
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触れしより 月華この手に宿りては 離すことなど 知らずにいたり
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貴女から こぼるる音は色もなく 哀れ呑み込む 闇のごとしも
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言い訳を つらつら並べ 見たれども 逃げてるだけと 気づいてしまう
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