Utakata
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viti
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書きたいことを書きたいように書いた後、振り返って見ては小っ恥ずかしくなる様な詩を詠む。
いいねしてくれる人愛してる。フォローしてくれた人もっと愛してる
めくるめく 月日に目眩を起こしつつ こよなく愛でる カーテンの先
6
あの人に 届かぬ想いを 内に秘め モルダバイトを 砕いた笑顔
5
電話越し 息を潜めて 聴きおれば 寝息となりぬ 過労の君は
14
「行かないで」 猫なで声で 言う君の 裏を知りつつ 飛び込む火中
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あの人に 上着を貸した 恋敵 イケメンすぎるわ 今度真似しよ
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黒猫の 小さき瞳に 映り込む 月の光は 吉か凶か
15
君からの 返信を待ち 午前2時 心踊りし 月まで登れ
16
先輩の 人形みたいな その瞳 丁寧にくり抜き喰らいたくなる
15
わたくしの 椿のような 恋心 終わった時に 「落ちた」と呟く
16
風呂上がり鏡を見れば小太りの新大学生 かなり厳しい
12
花散らし 頬を撫でるあの風を 僕の手中に収めたくなり
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夜桜に映えし君の横顔を じっと見つめ みたらしを食ふ
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海泳ぐ
弥生尽
(
やよいのつぐ
)
の太陽の 目を細くしてシャッターを切る
13
温かく細い首をへし折り 色の無くなる あの青い春
6
潮風とかけっこをした散歩道 桜散りゆく 3月下旬
18
ドヤ顔で鬼のパンツと言うけれど ため息つかれたフニクリ・フニクラ
10
溢れ出す創作意欲を文字に変え 裸足で逃げ去る冷笑文化
10
悠々と漂う月に魅了され かぐや姫にもヤキモチを焼く
11
あの娘との 夜更かしの癖 まだ抜けず 来ぬ連絡を待つ午前二時
15
「愛してる」嘘だったことはないけれど 君がほんとにさせてくれない
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