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それっぽいこと以外は大抵人間関係とか恋愛とかで湧いたクソデカ感情綴ってます
いいねしてくれる人愛してる。フォローしてくれた人もっと愛してる

最近書きたいことが書けるようになってきた

傾国に 惚れて刺された 棘数え 薔薇に擬するは 迂闊がすぎる
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咲き誇る 月下美人に 火を放ち 伸びる煙を ただ眺めてる 
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呑み込んだ 勿忘草を 吐き出す 口に残った 胃液が苦い
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秒針に 合わせ打ち継ぐ 心臓は あの子を忘れる 儀式みたいで
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涼風に 飛沫舞う舞う 天の川 濡れたくるぶし 十月の海
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透明な 指先触るる 秋桜 君は私を 忘れただろう 
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楽園へ 僕を誘う 天使さん 一体いつまで 留守なんですか
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この棘を 抜けば痛まぬ 傷だけど 滴る血を見る 度胸が足らず
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目は見れど声にしがたい「首ったけ」 喋るにはまだ 全てが足りず
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貴女には 幸せになって欲しいです。 俺とではない。 運命ではない。
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返信は無駄と分かって いながらも 馬鹿をする俺 既読は付かじ
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ベランダに 涼しい月を とりに行く 海月によく似た 透明を持ち
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エピローグ 弓張る月を 流し目に 矢を奪い去る 夢に溺るる
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部屋の隅 長く居座る 寂寞を 飲み干す欠伸 神無月の夜
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パタパタと 矢鱈うるさい 雨粒よ 溜息溢れる 秋霖(しゅうりん)来たり
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傘させば 雨は僕には降らないが 傘をさせども 濡れる想いが
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飲めぬ酒 誤魔化す珈琲 丑一つ 一睡も無く 出会う朝日に
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冷水と勿忘草を呑み込む 風の過ぎ去る起き抜けの部屋
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黎明に酒傾くる貴女には 我が手届かじ長月の雨
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乾咳は 俺を押し退け 鳴り響き 聞きたい声は 今日も届かじ
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心寄す 月下美人は 日に映えて 融ける想いに 爽籟(そうらい)の候
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ごめんね 海月(くらげ)の骨を失くしたよ あんなに綺麗に 見えていたのに
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便りなくそっと現る叢雲に かつての月を 重ね呆れし
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今回も 連敗記録 更新し 頭を抱える 単軌鉄道
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唇に 鉄を纏わす 感情は 浮雲に乗り 俺を苛む
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弧を描く 紅(べに)が私を 狂わせる 葉月の暮れの 冷房の部屋
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写真には 映らぬ陰を 見ていたら クリオネみたいな 声が聞こえた
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星空を覆い尽くすと耳を裂く 花火はばくだんだった思ふ
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花火果て ふと見上げれば 月ひとつ さきほどまでは 脇にありけり
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旅先のうたた寝中の夢に出た 貴女の笑顔 現のままに
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