落日平民
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万葉の歌人に倣い人生を優雅に送る術を学びて

辛辣な 何気ないけど 棘のある 言葉が夢を 粉々にする
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一言の 破壊力とは 人生の 屈曲点に なることもあり
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調子よく 波に乗ってた つもりでも ただ一言で 嫌あな感じ
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あるがまま 受け入れられぬ 心情を 受け入れられぬ 堂々巡り
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足ることを 覚えられない わが定め 飢えて渇いて 悶え苦しむ
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悲しさは 望んで止まぬ 欲のせい 感謝忘れた 不徳の至り
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よくやった 移動性の 低気圧 春の矢先の 雪のお見舞い
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子供らが 広場の雪を 踏みしめて 遊ぶ姿は 私と同じ
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道路には 白雪融けて シャーベット 畑に積もる 雪を踏みつつ
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恐れれば 始まるものも 始まらず 愛することを 知らぬ同然
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何事も 愛しすぎれば 欲となり 愛さなければ 何事もなし
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雪だるま 雪合戦を した頃と 何が変わって しまったのか
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子供らが 雪を触って どう思う 天から下る 白き黄金
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もしかして 夢と現実 比較して 冷静ならば 現実が上
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雪が降る 天気予報が 当たったと 気象庁では 今日は宴会
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逃げないで 我慢しながら こつこつと やってる人は 現実の人
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現実に 立てば立つほど 夢が成る 不思議なもんだ ホントの話
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いいことが あるはすなんて なかろうが 現実逃避 一事が万事
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幻想は 真理の前に 砕け散り 夢見る者は 死に絶えるのみ
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ひな祭り 雨が変わって 雪になり ノーマルタイヤ ほんまやばいで
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窓ガラス 水滴光る 弥生かな 雨が浸み込む 乾いた畑
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人生は 愛したことを ファイルして 心に刻む 一冊の本
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さよならは 君を愛した 記憶だけ 心にしまう また会う日まで
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涙くん 君と別れる その日まで 笑顔の脇に 取って置こうよ
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曇り空 今日こそ雨よ 降ってくれ 春が始まる 植物のため
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鯉のいる 小川の際の 広い土地 使わせてくれ 心の叫び
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高齢で 畑ができぬ 老人が 草ぼうぼうの 処理に困りて
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畑から 畑に資材 移動する 田んぼの端を 綱渡りして
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情報に 振り回されて いるよりも バッサリ切って 植物の世話
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黙示録 今の時代を 的確に 予言しています 読んでみてみて
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