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落日平民
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万葉の歌人に倣い人生を優雅に送る術を学びて
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老人が 子供とラップ ディスる時 これはスポーツ いと可笑しこと
5
人知れず 涙に暮れる 人を見て 心騒ぎて 祈りを捧ぐ
5
避けようと 思っていれば 目の前に 現れるのが 人生の妙
6
子供から ぼこぼこにされ 笑ってる 私は阿保か 間抜けな大人
5
歌おうよ 笑い合おうよ おしゃべりが いけないなんて おかしくないか
4
人間の 尊厳さえも 否定する こんな人らに 負けてたまるか
4
ロバのよう 口応えせず 従えば いい子だなあ 褒められるわけ
6
喧しい 煩い大人 集まって 子供を注意 するのが仕事
3
喋ったり 動いたりして 注意され 俺が子供じゃ とっくに切れる
4
大人らが 高圧的に 指導する 虐待という 連鎖反応
4
金欲しさ 労働のため 今日も又 小さい子らが 虐げられる
4
雨粒が かすかに頬を 濡らす時 やっと春だね 久し振りだね
7
春雨じゃ 濡れていこうと 出かけたが 我に返って 帰ってきたよ
6
今朝は雨 季節が進む 着実に 地軸のずれは 本当だった
6
また一人 地獄へ向かう 舟に乗り 船頭歌う 鼻歌を聴く
6
行く道は 様々なれど 行き先は 低き大海 高き頂き
3
自らの 足を止めて 振り向いて 高みを目指せ 風に逆らい
5
低き方 流れるままに 身を委ね この世を過ごし 天を仰がん
4
この世では 水は低きに 集まりて 大海となり 静かに淀む
3
低き方 流れるままに 行く水を 愚かと思う 人に譬えん
2
谷底の 石を拾いて 石垣を 作る職人 無き事もなし
3
谷底に 石が溜まった 場所があり 転がる石の 安住の場所
4
坂道を 転がる石は 自分では 止まることなど できない定め
5
愛という この感情が 難しい 欲は簡単 阿保でもできる
3
働けど 若者たちに 総スカン これが現実 えらい隔たり
3
天にまだ 空席一つ あるならば 君が座れよ 僕の代わりに
6
愚かでも 小さき花が 咲くように 憐れみの雨 豊かに注げ
8
善良な 人が三人 集まれば 穢れたものは 入って行けず
4
怖い人 煩い人が 倒れれば 大喜びの ひそひそ話
4
年頃の 女子にたまたま 暗い部屋 怖い目をして 怪しまれてる
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