風一
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純情の 涙はきっと ソーダ色 面影の町 足軽くなり
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満月の 夜に涙は そぼ降りて 終わりのことから 逃げる眼差し
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味気ない 時間に海月が張り付いて わたしは時計を燃やそうとして
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愛してる 言葉でできた首飾り 見えないけれど いつでもそこに
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