Utakata
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白砂丿星〈ハクサノヘツホシ〉
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白砂のような冷たさの上には星がゆらゆらと。
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君にでもあえているなら絶望し、私というものを捨てていたのに
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あきらめて
人間
(
ヒト
)
の夢を捨てている。でも何故か今夢を追い求めて.....
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銅銭をはじいて思ふ
永遠
(
とわ
)
の夢 ただ望月と
何時かの栄華
(
へいあんじだい
)
9
あなたにはわからないけどどうしても 「意味」を吐き出す私がいるの
8
君は我ならずべければ心得らるまじとぞ思ふことなりけり
5
夏が夏が夏が夏が解けてゆく 私にはもう戻れない
6
とても我が
「」
(
あたひとわけ
)
など見出さじ 我は鯨になりて消えなむ
6
君らはつひに縛られたるばかりなり 我がごとく飛び立つべきことぞ
4
「自在求め自在無くすくらきこと なり」と思ひ続けたることよ
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知恵を得しものはやさしき みづからのみを得しものはおごりけるかな
4
夢のまま生きたるなれば なほかかる虚を表さむ文をかけるかな
6
うつつでは事行かぬもの我もまた さりしかなとぞ思ひ染みける
8
光差す森の中にて鏑矢を 射る者どものよそほしきことよ
5
夢うつつ蝶にてぐし去になばこそ 胡蝶の夢とぞ願ひける
5
「幽霊の正体見たり」波の花 げにあるものにも怪しきものぞ
6
......結局は消耗するの。君の夢は 消えてしまって....意味がなかった。
3
屍の語る夢には 少しの夢と一抹の
空
(
くう
)
4
泡沫に綴る縦文字さればこそ 「汝が意味を表すべし」と
6
冬の海足をさらすに消ゆる身よ あらまほしきは君ならなくに
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