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趣味でぽつぽつ、短歌をつくっています。
よろしくお願いします。

これからの 君が歩んでゆく道に 温かなが 差しますように
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驚いてほしくて切り揃えた髪、マフラーに埋めあなたを待つ駅
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新春の 生まれたばかりの 朝日浴び 生まれ変わってくれるか私心
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真白な猫の毛並みをお手本に 清くフカフカ生きると誓う
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吹きすさぶ木枯らしと照る太陽と、折り合いをつけ11
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日曜の朝は作り置き準備 それで大人になったつもりに。
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嫌いなら、ダメならハッキリ言ってほしい ちゃんと見えないとこで泣くから。
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いつのまにあなたが遠くなったのか 寄り道なんてしちゃいないのに。
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君のに映る数十秒間は 私は誰より幸せ者だ。
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〝天高く馬肥ゆる秋〟あゝ無情 肥ゆるのは馬だけにあらずや
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三毛猫は、我がまま気ままなお嬢様 だけど一番寂しがり屋さん
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赤い糸 なぜ糸なのか どうせなら 可愛いベロアのリボンにしてよ 
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十月にしては眩しいの下で、ふとよみがえるあの夏の日。
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酔っぱらう、気がつきゃあたり一面に、朽ち果てたまま短歌うたが転がる
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「今週の休みは何をしているの?」聞けない程度の関係と知る。
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テレビから流れる〝真夏の果実〟聴き、泣いちゃう程度は君が好きだよ。
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手の甲を 枕にしている 毛むくじゃら しびれの痛みも 愛おしい哉
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数ヶ月前のふたりに戻れたら、そしたら私、えるのかしら
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なんとなく 真っすぐ帰る気にならず くあてもなく 夜を回遊。
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酔いどれて ふわふわとして んだ歌 素面シラフんで 冷や汗をかく
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中秋の名月見上げ君想う たとえ隣に誰が居ようと
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ほほ撫でる夜風の温度に反比例 叶わぬ恋が冷めてくれない
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秘密です、あなたを見つけるその理由わけは。 「背が高いから」を隠れみのにし。
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君と飲む ビアガーデンに吹く夜風 ってしまえと 背中押してく
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カレンダー めくるだけ、ただそれだけで 淋しくさせる 8月マジック
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繰り返し 浮かんで沈む 恋心 いっそこのまま  流れていって 
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来年の 夏になったら 会えるよと 水平線に 夕陽は沈む
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見つめあい 信頼しあい 笑いあい なのにどうして 愛じゃないのか 
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手折られたオリエンタルユリのごとし を伏せる君、美しきかな
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〝好きです〟と たった一言ひとこと、それだけで あなたに架かる 橋は落ちたり
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