潤間ぼへ
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“しょうもなさ”これを信条に詠んでおりますが、たまーにまともな歌も閃くから、人生いろいろ。
こんな愚作の群れに💓付けてくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます。
一時期、仕事柄休眠しておりましたが、思うところあって復帰しました。バカさ加減をさらに加速させて詠んでみたいと思います。
ごめんなさい、詠んだ後にしばしば手直しをしています。
アイコンもコロコロ変えてごめんなさい。

逆上がり出来ずに悔し涙垂る暮れの校庭柵状の影
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文庫本買って失敗目が痛い老眼イジメ小さな活字
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えげつない浮世で一歌詠んでみるここは和むよUtakataの皆/題『Utakata』
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どこぞやの知事の弁明潔白か火のないところに煙立たず/なんかムカつく
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睡眠のお供に飲めぬ酒そそぐカルーアコーヒー優し苦み
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呷り染むナイトキャップの午前2時カルーアコーヒー甘し苦し
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こんな大きな墓の裏に行き倒れの蝉が落ちてひとり/敬愛する放哉先生オマージュ
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やっとこさ9月になって暦秋されどまだまだつらき汗かく
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食べるんじゃなかったプリンを1kgもかなり苦しい胃がゲゲボー!
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トラウマのアニメ再び観てみたく『風が吹くとき』『チリンの鈴』を
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納豆のお題の短歌詠みたくてさっき注文Amazonの本/セルフパロディ
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きくらげはペンギンの肉?さにあらずただのキノコだざれごと言うな/伊集院光さんへ
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1kgのプリン完食胃もたれす分け合い食べる人もおらずに/ゲプー!
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「冷麺始めました」の張り紙にふしぎ感じる「止めました」は見ず
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納得の短歌詠みたくAmazonに入門書注文午後六時
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聞かぬ声ツクツクボウシ外はまだ暑さ辟易秋来るを待つ/奥さん、まだまだ暑いですねー
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心にもない言葉を並べられなんかムカつくイヤミか!!!!貴様ッッ!!!!
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一杯の蕎麦を三人分け合って食うとはかなり迷惑な客
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霜月が来るまで命滅するか羽を擦り合す秋の虫たち
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廃れたる田舎漁村の軒下で か細く泣くよ猫の三匹
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帰宅路にふうと見上げて斜めの陽影もぼんやり夜の足音
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すみませぬ一回り下あの人を好きでいるのはやはりいかぬか/408さん、申し訳ない
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病院の待合室で風邪をひくちょっと冷房ハンパなくない?
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この僕も今だマスクで顔隠す理由は女子とさほど変わらず/キロさんへ返歌
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えっちょっと! 瞬きしたよねアイコンがさいおんさんを二度見しました/本当にビックリしました
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だがしかし母が好んだバッテラよ蕎麦との相性格別なり/題『バッテラ』
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バッテラよ回り疲れる鯖と昆布華やかなネタ恨めしかろう/題『バッテラ』
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何周目? 回り来たるよバッテラが哀れに思いついに手伸ばす/題『バッテラ』
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スシローで流れるレーンのバッテラよチラ見の皆が既読スルー/題 久々の『昔のスシロー』
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いきなりに そういうことを 言われても 唐突すぎて 咀嚼できない/題『いきなりステーキ』
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