Utakata
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森田紫
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晩御飯 冷たい氷が沈む水 そうかあなたもぼくとさよなら
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融け馴染む メルティステラと薬指 きみのいたあと さよならのあと
6
逃避行指輪をなくしたふりをして 霞む空にかざす手のひら
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美容室切られっぱなしのマネキンに 自分を重ねて嗚呼面白い
7
可愛いよ君の恋する横顔 綺麗だよ僕を愛する君も
5
夢の中みたいな画質のこの空で 僕はだんだん夢に近づく
9
貴方には聞こえない声で叫んだ 色んな恋とか一途な愛とか
6
いまここで眠れば走馬灯はそう 愛か呪いか恋多分恋。
8
截然と白むアパート光る窓 プラネタリウムの向こう側へ
6
ぱらぱらと貴方の恋が実る音 エピローグ読めないやまだごめん
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あなたとの時間はまだ借り物だから 二人で一緒に返していきたい
8
精一杯創ったあなたの私像 ウチになった時更に恋した / 清楚はじめました。
7
初めてと聞いたあなたの髪の毛が 黒すぎたから恋をしたんだ! / 清楚はじめました。
6
私たちお風呂上がりの肌みたい 沢山浴びてそれより枯れる
7
あの月に近づきたくて自転車を飛ばす君遠ざかった僕
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底なしに明るいあなたに触れたら冷たくて儚くて手を握った
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お前には考察の余地も残さない 不完全な愛の作文を
8
あのタレントも知らない白を纏って、無邪気にはしゃぐ君が可愛い
5
染められた黒みたくわかりやすいな、貴方は私の天使だよずっと
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もう少し二人でここを歩きましょう。欲望が果てるまで後少し
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大丈夫もう切ないと言わせない あなたが好きな僕ならきっと
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そばにいて、貴方と飲むとこのチョコがさらに甘くてしょうがないから
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わたあめみたいに味も覚えられないのが僕の人生だった。
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この街の彩度の高さに僕たちはいつも溺れて起きあがろうと
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汚れなき貴方はどうか消えないで 湯船から香る恋のため息
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何がほんとかもわからずすり抜けた 後悔の香りはビターレモン
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初デート計画書には あなたの手を取ることを書き忘れてて
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僕たちは嘘の懺悔を飲み込んで 果てに何があるかもわからず
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リグレット ないものねだりのこの街に 貴方はどこにも隠れてない
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この青はどこまで行っても変わらない 貴方と作ったハリボテの空
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