Yukino
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雪と冬と儚いものが好きです。ちょっとイタいくらいの詩を詠むための場所。
2024.4/11

夕張のメロンみたいな百合の花見てまた思う夏まで生きなきゃ
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髪まとめ、すっぴんでまじめ装ってピアスもどうせ開け直すから
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死ぬように寝たいというか、生きたくて起きてるような時間だったね
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ぜったいにしにたくないからめしをくう ひとをのろわずまえをみるだけ
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陽の光、水もご飯も足りてない 私ってお花だったのかもね
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確実に冬季うつだがなぜかしら 雪が降るのを待ちわびている
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一面の雪景色星望むとき 不安の最中さなか陽光ひかりの如し
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大切な あなたを虐める世界が憎い どうしてやろうか泣いてやろうか
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日常は苦しくなくて怖くなる 頭から落ちる夢を見た日に
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あなたの手、展翅しピンで枠に綴じ真綿で包んでしまいたい
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選べない!優柔不断もわけがある あなたを選ぶためだけの空白から
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マニック・ピクシー・ドリームガール夢見るみままな理想の乙女よ どうか私を宙ぶらりんに
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pierced・earringsピアッスド・イヤリングス ただ飾る耳朶 潤む瞳を忘れたままで
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寒い冬 思い浮かべるやわらかな 湯気とわたがし線香のけむ
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金木犀 金と木、サイとか書くくせに やわく無欲な君に似合うね
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スカートが冷えて氷塊 歩を進め 膝も心も砕けぬように
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氷片の鋭いところに貫かれ 腹を切るよりふかいところを/雪白と切腹せっぱく せっぷく
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口げんか 噛みつききゃんきゃん吠えるとき ふと思う犬の血流れてる?
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くちびるに くちづけおとす それだけで ぜんぶ壊れてまるで臨界 /【デーモン・コア】切腹へ
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愛嬌でギリ生きてるとこあるけども 欲しくなかったよドジの才とか/怖い人が笑った日
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遅くなる 人を待ってた鍋を煮て 肥えたマロニー とけたナス \ 店屋物のしめさばに負けた
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彼と君 冬と朝焼け積み重ね わたしの大切。三十一字/ まるで棺桶
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あきっぽい あなたのことだ寄り道をしていつものように遅れてくるの /例年通り(?)
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ひいふうみ 指折り数え リズム、文字。 まるでワルツね 踊ってくれるShall we dance
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電車のさ 低いつり革も高いなあ 寄り添ってくれても結局これか
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夏の海 見るたび愛しいあの子を思い 彼に焦がれて待つ秋の夕
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なにもない からかよけいに考えちゃう あなたのこととか将来みらいのこととか。
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SNS 疲れ?かもしや 離れるか されどUtakataは別と言い訳 / だれに?
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ほら私 耐えてみなさいこの程度 鏡に映る私は勇敢
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ぬるい雨 ときには叱咤におもうけど 違うよきっとこれは激励
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