Utakata
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さばちゃん
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君の方から話してくれたのに あまりにもそっけなくしてごめん
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学校に着くや否やで僕を祝う君 backnumber沁みない 全く
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誕生日 いざ当日を迎えるとbacknumberが沁みるね すごく
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翌朝の自動車のために練習をしているような夜中の信号
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「はい、これ。」とおぱんちゅうさぎのキーホルダー 通学カバンにつけようかしら
2
愛読書 いつもの様に開き 舞う埃に日々の忙しさを知る
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一口も野菜を食べてないことに 気づき慌てて食うプチトマト
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冷たいと感じる便座 夏じゃない 暖房便座「入」にしようか
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寝る前に今日一日を振り返る ほんとにだめなやつだな僕は
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髭男でホメオスタシス知ってからそれについての歌を詠みたい
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雷鳴を彷彿とさせる花火だが 光を見ることないまま終わる
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寝起きには反射した陽すら眩しくて、って歌書いてる間に眩しくないな
3
採取した涙を顕微鏡で観たら悲しみたちの結晶構造
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眠るのは 好きな子からの返信でロック画面が光ってからだ
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もし「君と仲良くなった暦」ならば 今日が一年一月一日
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風に乗り 拾いそこねた髪の毛が届かぬ場所の番人となる
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音源は自転車に乗る怪獣 音痴な花唄はドップラーのせい?
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