ルシ
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想像は創造の原点。
どこか歪んだ世界観で作っています。
主に退廃的な歌を綴っていますが、日常を少し遠回りした物語も稀に書いています。
ダブルミーニングのような暗号を入れるのが大好き。解読できないような歌ばっかり。

開始日:2026/8/20

感傷に浸る、星降る夜のこと。ひとつ残った、誰かの心像。
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君が咲く、一夜の夢に二日月。明日が来たら、そこにはいなくて。
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からっぽを戻って返す。虚無(void)になる。形が違うと、エラーを起こす。
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閉じ込めた、針の数こそ証明だ。君が愛した(叱った)、欠点だから。
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投棄した?メッセージボトルは羅針盤。まだ見ぬ友を見つける旅路。
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日が変わる。孤独の怖さに浸りつつ。冴え渡る思考、さめないように。
3
憧れた、青い春の物語。もう二度と来ない、後悔溢れ。
7
誤飲だと、気付いた時にはもう遅く。好意すらも呑む、本心(こころ)を恨んで。
3
商品は消費してこそ、美味なんだ。新鮮なまま、腐らぬように。
3
既読無視。悪夢(ゆめ)だと気付いた、「ごめんね」に。君は私を許すだろうか。
3
星を消せ、憧れを否定するのなら。この世を照らす光は虚像(うそ)か?
4
嗤えばいい。神に生かされ踠くなら、誰もが心の、鳥籠の中。
4
聞きたくない、好奇心をも殺す枷。解熱剤から抗う幻想。
3
過去未来、見えない言い訳など並べ。分かっているさ、きょうか衰滅。
3
逃げたくて、いけない幕で、とおせんぼ。かくなく夢に、かこで彩る。
4
空(から)に在(あ)る、ふたり抱き合う催花雨(さいかう)は。咲かないアイに、苦(く)に依(よ)りがあく。
4
液晶に映る群衆の蜃気楼。誰もが日々を偽る幻想。
5
寂しさが、降り出しそうな雨模様。ひとりぼっちは、怖くて、寒い。
4
絶望に落ちてゆくのは徒花か?虚しいほどに、実らぬ種だ。
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歪む視界。水槽の中、揺らぐのは。溺れ沈んでた、追いかけた夢。
3
歌の世界、まわりだすほど夢溺れ。生かないように、落ちる紙とペン。
3
夜空には、軌道を描くサテライト。何をなぞるコンパスなのか。
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痛む手に黒いチョークが飛んでいた。白昼夢には、記憶が混ざる。
3
眠れない、焦がれるほどの熱帯夜。扇風機の羽、忙しない思考。
5
薄明に濡れた青空は、夕立か。晴れた空には赤い宝石。
4
目を閉じる。瞼の裏に残像が眩しくてただ鬱陶しい。
3
サボりたい。休ませてくれ、怠いんだ。少しだけでいい、微熱を超えて。
5
乾く喉。視界の端に、自販機が。ラインナップには好きなもの無し。
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ひとりごと。解読できない歌ならば、それは過去から進めぬ枷だ。
4
いかないで。嘘でも綺麗な可惜夜(あたらよ)は、明けないままで止まればいいのに。
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