ルシ
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自創作に狂っている自称作詞家です。
想像は創造の原点。

開始日:2026/8/20

淡く溶けて弾け散った、喉を焼くような痛みが嫌いだった。
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手を伸ばし、宇宙そらを落として星掴む。宝石箱に煌めきひとつ。
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いつまでも明日があると思えたら、夢に溺れずまた目を覚ませる。
3
今でも君の残り香が、僕の袖を引いたまま離してくれない。
5
明日は空想、昨日は忘れて夢の中。今日を抱えて記憶を綴る。
3
君が星になったから、世界をひっくり返せば落ちてきてくれると思ったんだ。
4
どんなに爽やかな青空でも、星に焼かれていれば忌々しく思えるような日々。
3
惹かれた先で溶けた六花は、春の訪れを示すように。
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飛ぶように堕ちてった夢見る翼は、虚しき空想で舞い踊る。
3
雨上がり、差し込む光は輝いて。曇りなき日が続くと信じた。
3
神様の涙が凍った結晶は、世界を白紙に還すという神託なのかもしれない。
5
現実から目を背けたくても、醒めないような夢なら、救いは要らない。
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