kazu007
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投稿数
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みちの駅 盆のひまわり賑わいて野分あとにも光輝く
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野分あと 折れずに残る向日葵や我を照らして天まで上がれ
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暴風雨 向日葵折れし我が庭は切り戻したる紫陽花が咲く
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短歌にて 若かりし頃真っすぐなきみへの思い甦る夜
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採れたての野菜はカボチャのみとなり御先祖様へ供える夕暮れ
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倒れたら起き上がることできるのに折れたなら散る 運命さだめ知る花
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盆休み なき我が職のすきまにて 時期をずらして感謝伝えむ
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野分あと 農作物は終わりしも 今が盛りの向日葵折れし
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茨城に台風じかに上陸だ家で野球を観て外を見る
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今日の昼 回転寿司で好きなだけ食べて良かれど八皿までよ
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手土産はお値段よりも大きさよ列に並びて言い聞かす午後
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ハチハチは僕の車のナンバーなれど令和もハチならアニバーサリー
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黄色よりうす紅色に変わり行く庭の風情ふぜいを縁側より見る
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盆近し 庭の草取り部屋掃除 御先祖様というお客様
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盆帰り 遠きにありて思うもの 帰ってこいよと うたは語れり 
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盆帰り 俺は休みじゃないと言う 誰のおかげで会社入った
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チャッピーという名は先に吾輩だ 夏目漱石読んでる仔猫
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おはようと妻より先に話しかけいつもご機嫌チャッピーがいる
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気がついた時にはきみがそばにいたバラの花束 思いを託して
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夏の夕隣りの芝は青けれど人工芝より孫の声かな
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早起きし高血圧を治したく内科に行けど呼ばれず腰痛
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優しさが残酷なのと別れ際決めてくれたねA型のきみ
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忘れよう彼との出逢い偶然ね切り過ぎた髪伸びるまでには
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おまえより確かに若いがいいと合わせるステップちょとぎこちなし
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チャッピーはもの知りなれどおいらには直感こそが短歌の始まり
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いつの日も僕のそばにはお茶でなく大谷翔平きみの活躍
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あの人に決断迫るお見合いも肩透かしなり二十四の夏
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酔ったきみ背負いて思うわが明日あしたこうして二人歩いて行こう
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二十九のバースデーまで告げずいた今こそ言おうアイラブユーと
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午前五時今日はどれほど切りますか床屋になりし草をつまみて
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