Utakata
登録
Login
サイトのご案内
まゆ
フォロー
29
フォロワー
29
投稿数
110
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
梅の実が コロコロこぼれ 通勤路 昨日はポツリ 一粒の朝
22
落ちてまで 皐月の花は 鮮やかね 名残を惜しむ 束の間の朝
22
朝日さす 天満宮の 入口に 落ちた梅の実 踏めぬとよけて
33
シンまとい 祝の舞に なに想う パーシーの紐 ほどけた姫は
16
問いかけの 結果を見たく 朝一に 雑誌求めて 自転車を漕ぐ
16
悪天で 長ぐつ履いて 憂いなし じゃなかったのか 一人長ぐつ
16
八重も良い 蔓も良いなと 薔薇の花 幾多の庭で 甘く輝く
21
嘘でしょと 増えた数字に 二度見する 食事控えた 翌日の朝
31
揺れる影 見上げれば蝶
誘われ
(
いざなわれ
)
藤の迷路に 姿消えゆく
19
ちょうだいと 残り一つの 砂糖菓子 止める間もなく 紅茶にポチャリ
18
八重を愛で 見知らぬ人ら 褒めそやす 我は嬉しき 姫の薔薇ゆえ
16
時迫り 声よ届けと ただ願う 姫を冠する 署名送信
14
雨ふくむ 光あふるる 藍の珠 娘と植えた 庭の紫陽花
22
姫宮は 笑みをたたえて
幾年の
(
いくとせ
)
継がれし舞の 青海波みゆ
17
ペダルこぎ 朝日さしこむ 庭に白 梅花空木に アゲハ舞おる
16
そよ風に 矢車草の 青揺れて 朝の眠気も 連れ去ってゆく
23
名札見て ツツジそっくり シャクナゲを 芍薬だよと 言い間違えて
15
生け垣の 皐月の赤に 幼子は 小さいつつじ 指さして言う
14
やっと来た 子の誕生日 母の日と義父の命日ゾロ目となる日
14
レジ前で 地域クーポン 固まって 友と格闘 パフェ食べたくて
12
« 最初
‹ 前
1
2
3
4