Utakata
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霧希
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闘病中です。よろしくお願いします
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ほんのりと淡いひかりの風に乗り花びらうすい朝日が昇る
16
厳冬をこらえて咲いた花々の春冷えに散る世とは悲しき
15
淡い地に野の花そよぐ紋様の羽織ながれる春のそよ風
12
晴天の風に吹かれるひとひらの花びら淡い雲の舞う空
11
新緑の朝のひかりに
透
(
す
)
く様は春をよろこぶ飛びゆく小鳥
13
散り花を踏む足取りは柔らかく風織り上げた雲を踏むよう
18
細やかな雫に濡れる花びらの映す雲色ほのかに淡く
14
散る花の夢に見るのはほんのりと空にひろがる雲になること
10
静々と淡いすみれの
染
(
そ
)
む雲のほのかにそよぐ春の曇り日
13
降りしきる雨の合間に鳴く鳥は透ける音色の心のひかり
12
霧雨の花のかすみの柔らかな波紋の浮かぶ春の野景色
14
野に
荒
(
すさ
)
ぶ嵐は吹けど新緑の風にながれる音は柔らか
12
風の
音
(
ね
)
に羽をまかせて飛ぶ鳥の声清らかな春はかろやか
16
春淡いかすみの雲は花びらのひかりに染まるうすいかがやき
11
ほんのりと東を照らす朝の日は飛び立つ
鷺
(
さぎ
)
の透ける羽色
14
咲く花に添える薫りの香ばしい初々しさの萌ゆる葉桜
14
鶯を羽織る野山の淡色は透きとおる
音
(
ね
)
のあざやかな生地
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