ねこ母CAT
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2ニャンの母です
猫短歌も、ふつうの短歌も詠むのが好きです

来月には初冬の声を聞かんとす 我はその頃一つ年重ね
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また早朝 こばらが空いてねこは来る 母は起きますよ 毎度のことさ
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細切れ睡眠 よろしくないのは理解わかってる けど、ねこ腹減り がっつきケロケロ>片付け
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愛読書 グイン・サーガが読みたいな 130巻まで揃えています
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小説道場 ホントは入門したかった 短編におさめる能力無くて
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少年愛…あまり深くは語るまい 栗本薫 中島梓>同一人物です
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肉球にくきゅうがそっと乗るのが愛おしい 足を踏まれても腹を踏まれても
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秋の風強くたちまち鼻が冷え マスクの下は大変なことに
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茶葉たちを朽ち果てさせるの しのびなく 多めに入れて紅茶ケーキに
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たまにはと クックパッドをお休みし カンタンお菓子の本など眺める
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漢方の空袋におうねこがいる マタタビ成分はないはずだよね
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出れないなら 日曜、完全オフの日に オンの日あるの?と言ってくれるな
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夢の中 旧ふるい知り合い 名前だけ 荒唐無稽な夢だけれども
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これこそが 今年ラストのクールバブ そう唱えつつ 何回いくつ入れたか
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髪切って お人形さんみたいだね 日本人形 髪のびるやつ(笑)
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母宛に かさばる荷物送ろうと ふと気づく雨予報あめ 濡れたらやだな
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ちま猫の「構え」のポーズが面白い 我が家で一番やる気に満ちて
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カフェオレとパン食みながら録画観る 料理がしたくなるドラマなり
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寒暖差疲労をすこし抜けたかな 前髪切って頭痛もマシに
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月見から1週間が経ちをりぬ 思えばそこから のんある生活
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「てのひらに もみじひとひら 舞い降りて」 中学の時、賞取った俳句
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ブランケットで うとうとするねこ包む季節 寒くないかい? お顔はだしとくね
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洗い物 背後に影が忍び寄り すわ、モノノケか!?…わが猫がキョトン
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色鮮やか ゴーヤと名残を惜しみます 八百屋に売ってる限り買うけど
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メモの短歌うた 紙に書きそびれた期間有り 記憶力との勝負となりぬ
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美容院 手際は良いが超早口! 聞き取り疲れて焼肉丼寄る
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ねこたちは それぞれお気に入りの寝床 すやすや眠る おひる楽しみに
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無いものに憧れるのが人の性さが 兄とか姉とか欲しかった我
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「きのう何食べた?」と自ら問うてみて 思い出せぬよ 作ったはずが>番宣(笑)
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ずっと長い頭痛の原因 前髪か 伸びすぎ重い 限界突破
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