Utakata
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kawa
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好きな人たちのこと、日常のこと。
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「最速で」そんな貴方に引かれる手 ぎゅっと離さぬ夢への旅路
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左手を掻いて気付いた虫刺され 貴方の好きな夏の訪れ
12
五本指広げ続けた貴方の手 五ではなかった今日を忘れぬ
5
あの夏の貴方に焦がれ手に取った 柄シャツがもうちょうどいい頃
9
スマホ越し貴女がかじり笑むアイス 背伸びして買う月曜の夜
9
立ち止まりふと店奥の君を見て 再び歩く濡れたパンプス
4
1116
(
いいいろ
)
の夢のかけらを乗せ走る 未知なる道は永遠であれ
6
今日は晴れ、桜が綺麗で春らしい 貴方の文字で四季を感じる
7
「がんばれ」の言葉をぐっと飲み込んで 炎を宿す星に祈りを
6
いつだってページめくれば蘇る 5色の薔薇が並ぶあの日々
9
頭ではクリアになっているのにな 何が涙を生んでいるのか
11
敵わない 背中合わせの相棒と 肩叩き合う貴方を見たら
5
ステージを降りた今でも変わらない 私の中で光るアイドル
5
どうしたら貴方の愛するものたちを 同じまなこで見れたのかしら
6
こわがりで「ずっと好き」とは言えずとも 幸せ願う気持ちは
永遠
(
とわ
)
に
6
一人でもきっと生きてはいけるけど ドームは貴方がいないと無理ね
2
変わらずに星座を見上げているけれど あまりの距離に眩暈がするわ
3
親しみを愛するほうが健やかだ 距離を埋めずに愛するよりも
4
一人分空けて始まる曲披露 同じく空ける彼ら重ねる
4
コンビニのドーナツを見て彼思い 残りわずかの命を拾う
3
二兎追うも一兎を追うも選ぶ道 年が変われど「ぴょんぴょんいこうぜ」
2
広い背に頭を預けて笑う顔 好きの理由が目に見えるとは
5
物事に永遠なんてと言うけれど 信じて進む君が眩しい
3
ステージに再び立った末っ子を 見つめる広い背中を想う
2
真夜中に手から滑って落ちてった コップとミルクふと切れる糸
8
貴方の背触れた気がした夏の日を ゆうに越えてく冬の歌声
3
紅葉に思いを馳せる便り見て まだ手が届く過ぎ去りし秋
4
寒空の日比谷で泣いた夜越えて 今でも光る黄色の星よ
3
攻め団扇「あんなのどう?」と聞く貴方 今日も踊るよ手ノヒラの上
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日常に日々精進し意気消沈 綴る言葉は意思表示かな
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