ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 皮肉、ダジャレ、ズレ。「回文」にも挑戦。 「比喩」や「擬人法」も。 文法は怪しい 。スマホ扱いは苦手です。自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい。作品の出来不出来は大目に見て下されたし

昼日中 超ミニ歩く 駅近で 何故か夢想す 夜の戯れ
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辞めてなお 見送る花火 「首領・首領」(どん・どん)と 見上げる夜空 また見た夜空
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楽聖(ベートーヴェン)に ドボルザークに 気合ON 若きも老いも 体弾ける
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良(い)い論も 口を閉ざせば 憐憫に 耽溺しては 自慰の如くに
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老いる母 帰還願うも 繋がらず 十に一つの 言葉届ける
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被災者に 賠償おりて 愚痴もあり 受け容れた側 市民町民
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翔平を 召し捕るロボが 出来たとて 関係ないぜ 視点違えり
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テレビには 見慣れた顔が 昨日今日 御用学者も また然りなり
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八重歯ゆえ 道に背くと 蔑(さげす)まれ 差別見ぬふり 皇国日本
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スカートの めくれ押さえる 女生徒に 駅に吹き込む 強き風見る
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エゴイスト 汝の敵を 焼き尽くせ 猿と違わぬ 人が残れり
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この節に 必ず聴いた 鈴虫も 挨拶せずに 久しくなりぬ
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歩みにも 声の張りにも 吐息にも 生ある時を 如何に過ごせり
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平和がね 支えてきたの アスリート 軍備増強 福祉細りて
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前を見て 左右後部は 疎(おろそ)かに こんなもんだよ 都市型被災=戦後の日本
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タクシー代 工面出来ずと AIに 答えはなくて 徒労の徒労
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葛藤を 「はい」か「いいえ」で 分割し 進んだ末は 「天災・戦」(発展・和平)
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切分音(シンコペーション) 「裏打ち」合わせ 扇げれば 煽ぎたる人 仰ぎ見る人
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雲垂れて 至る所に 蜘蛛の巣が 見た目悪しきも 虫を召し捕る
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エルニーニョ 偏西風の 大蛇行 予測はしても 打つ手限られ
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締め付けも 自由なりとも 度を超して 今年の夏の 日本のように
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中空に 伸びたる雲は 動かずに 縁(へり)の光は 秋の兆しか
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駅前の 木々が湯気など 吹き上げて 汗の泉に 時計溶けおつ
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価値観が すべて自由に 変わりゆく 釦違えて 戦始まり
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AIに 要らぬ変数 かき混ぜて 一丁上がり 明日の夕飯
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寂しさか 贅肉なのか 夜半の雨 雲連なりて 貧者の吐息
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富豪らが 愚痴をこぼして 煽れれば 直ぐ実りたる 戦争の種
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皆々は 終の住処を 確保され 遺産相続 手を打ち足りて
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俺の日々 避難民とは 変わらぬ日 月1入浴 エアコンひとつ
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海風を 樹海遮り 雨しずく 土に還りし 御魂ありなむ
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