ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 皮肉、ダジャレ、ズレ。「回文」にも挑戦。 「比喩」や「擬人法」も。 文法は怪しい 。スマホ扱いは苦手です。自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい。作品の出来不出来は大目に見て下されたし

失敗が 無能となりし 現世(うつしよ)に 便利は不便 震える指よ
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そこに在る 散歩する道 駆け寄りて 幾世の友か 名も知らぬ花
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武士ならば 死に損なうを 恥と知れ 根は腐りたる 「令和」になりて
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摂理など 全く知らぬ 「輩」(ともがら)が 顕わにしたる 「金」こそ「力」
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観光地 不足(水不足)の事態に 落胆す 気候変動 ギアを上げたり
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家揺らす 荒ぶる風の 袂にて 何もなきこと 部活動あり
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憲法が 命の重さ 規定する 散りゆく花に 人の世を見る
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渋滞を 知りながら行く 行楽地 まき散らしたる 二酸化炭素
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あの時も その時までも 遠ざかり 糧を求める 汚泥の中に
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存在はいつの間にかに 次の世に 日の出日没 月見えぬ夜に
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触れもせず 「金」(きん)の在処(ありか)を 引き寄せる 人の業とは 絶えることなき
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行き場なく 迷いたりける 道あらば 逃げる事あり 長き人生 (★)天災や犯罪
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ひび割れを 簡易塗装で やり過ごす 突如の被災 家は崩れり (★)天災や犯罪
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思(⚪)い出も 重(⚪)荷になれば 降(⚪)ろしたる 大(⚪)空高く 御(⚪)身駆けたり (お・お・お…)
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名は体を 顔はその人 表せり 確かにそうだ しばし瞑想
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たむろする 朝早くから ライダーが 爆音などは 花火のようで 
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犯罪と 犯罪抑止の 合間なる 防犯カメラ 悪の手先に
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大国の 尻尾を踏めば 鎌首が 毒まき散らし 地を焼き尽くす
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幻に 御仏ありて 生きるなり わが命とは 塵より軽し ( ※ されど尚 生きることには 意味があり )
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議論なき 時代錯誤に 石を投げ 悪役演ず 「 玉川徹 」
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酷暑化で 「晴れ」 と「花」には 影も差し 「虫」はびこるも 人は愚かで
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マスコミの 偏向報道 払い除け 自らの道 自ら開く
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狂いたる 今年の気候 狂わせる せいぜい人は自然の下僕(しもべ)
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標識の 短い影が 雄弁に 足元に見る 初夏の兆し
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選択肢 二つ以上 在ったのに 何故に選んだ 堕落の道を
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街路樹は 薄日を受けて ただそこに 綿毛になりし たんぽぽの花
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ムンフバト((★1)) ドルゴルスレン((★2)()) モンゴルと日本を繋(つな)ぐ デカい架け橋 (★1)「白鵬」関 (★2)「朝青龍」関
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出かけるな 出ればまずいよ 酷暑化に 庭の剪定 「積ん読」を読む
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降る雨が 言葉の余韻 流したり 欠片見つける 澄みわたる日に
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通り道 見知らぬ花に 歩を止めて 香り無きけど 香り満ちたる
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