Utakata
登録
Login
サイトのご案内
さくらりら
フォロー
11
フォロワー
12
投稿数
57
1
2
次 ›
最後 »
口づけは忘れたけれど纏うのはあなたを好きな私の香り
6
秋暑し 汗のまんまで半歩ぶん 先に走って風を捉えよ
7
預かりし きみのすべてを 抱かぬまま 歌にして投げ 夜をころがす
7
我が肩を 抱くこともなく いる君に 全てを預け 夜に遊んで
6
頑なに 体温拒む 殻を剥く 君の言葉は 器用な指先
5
ハイジなの 夏の夕方 遠回り なにそれと笑う きみだけ連れて
5
さくらりら 季節はずれの ピンク色 楽し嬉しい 全部つれてく
7
隙間から 覗く私と 目が合って もう大丈夫 私を連れて
6
空いた手に 掴めることが 待っている そんな歌すら しみいるいまだ
7
夏のはしっこつかまえよ 檸檬の香 ホット珈琲に ゆるく溶かして
7
舞うほこり 白き光に 浮かびおり 黒き部屋にも 風入れながら
10
私ずっと誰かといたの 自由な朝に 手を伸ばす
(
そら
)
青空
5
袖口を掴んだ指解いてみる 爪痕残る手のひらを見る
10
親友
(
Bestie
)
だよ 君との1000日
(
三年間
)
あまり そんな言葉で また続いてく
7
あなたとこなたその隙間 埋めるもの 言葉であるか それともなにか
8
大丈夫 ただあなたから 聞きたくて いつも押せない 緑のボタン
10
吾の奥の 影を認めて 撫でてやる 筆を手となし そっと書きおり
11
歌をもて 我を殴るも 諌めるも 知りてなお堕つ 我が影の常
10
夜に溶く そのためにだけ 召喚し でも我が
(
まなこ
)
心 かの彼に向き
8
ゆらゆらと 揺れる私の 手を取りて あの目は君を 見ていたという
5
君の声 あまく頼りて 紛らわす 慈しむ目の
(
ゆくえ
)
行方を伏せて
6
好きなんて嘘って言ってるそばから 爪の先すら溶けて混ざってく
11
水面のように揺れるを知りてなお 君はわたしを 火の人と言う
10
遠ざかる 勇気はなくて 立ち止まり 君の体温
(
ねつ
)
だけ いまは灯火
(
しるべ
)
に
10
離れつつ 揺れつつわれら 並びおり 手の温もりで 影を止めゆく
10
「離れてる」 君はいうけど 「触れてるよ」 怖さ隠して 伝えゆくわれ
9
離れてた 君に近づく 同じよな 違うよな「好き」 その距離感に
7
星に願うと 希望を疑わず歌う星達 眩しすぎて今は目をそむく
5
触れていい その言葉さえ 疑って 君のとなりで 手をこぼしてた
9
ため息も 撫でてあげると 君がいう その言葉はまだ 少し震えて
9
1
2
次 ›
最後 »