Utakata
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中尾
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街中で やっと見つけた ボクの
オアシス
(
銭湯
)
亡者群がり 今日は疲れた
6
アマプラで 休日とんで 後悔も 来週ネトフリ その後ヨウツベ
7
しなやかで 寝相の悪い 君の足 歩数アプリも 十歩カウント
8
ドーナツと 牛乳のペア 強くても 君と僕なら 勝つかも知れない
7
ドーナツで 乾いた口を 癒すのは ミルクの役と 決まっているから
6
このドーナツ カロリー低い 言いながら 罪悪重ね ワガママボディ
7
筋トレや ウォーキングを した日には ついつい食べる オールドファッション
10
勤続は 百年超えて なお現役 体温もあり 孫までおわす
7
リップひき ポンパドールで キメてきて バレないように 靴で雪像
6
雪国で 素手で雪玉作る子ら 大切そうに 指の間に
11
降る雪も 思し召しかな 御仏の 困りこそすれ 逆らい難し
9
漆黒の
(
ダークネス
)
魔眼開きて
(
イーヴィルアイで
)
鎖
(
しはい
)
解く
闇の誓約
(
デモンズルール
)
運命
(
さだめ
)
支配す
8
渡る鳥 春にしたがひ たたずとも 忘れておかむ 人の
問
(
と
)
ふまで
9
仕事とは 任務ではなく 任意です 無理のし過ぎは 無駄なことです
12
逃げ水に
潤
(
うるお
)
い求む 夏の道 冷気育む
羊蹄
(
ようてい
)
の峰
10
桜咲く 清く正しく 君堕ちる いずれ散るよと 想いこぼれる
8
歌一首 女の歌と 怒る君 わが身は我の 君のものなり
8
混む
屯所
(
とんしょ
)
同志達の 血の匂い
漂
(
ただよ
)
う
最中
(
さなか
)
己はもらす
8
コロコロと 手足バタバタ 笑う君 僕も笑って 生きていけるよ
10
皆眠る 刻はつとめて 書を開く このひとときは 我が
財宝
(
たから
)
なり
14
朝どりぞ つげまちがえか 暗はれば 朝の道けり どろのぬまかな
8
早朝の ダイヤの乱れに 涙する 神の
朝日
(
ダイヤ
)
の 乱れを思えば
11
「美味しいね」 画面の向こうで 笑う君 あの日の僕に 微笑んでるの?
7
静寂
(
せいじゃく
)
の
水面
(
みなも
)
で割れた 氷さえ 花開かせる
糧
(
かて
)
となりけり
8
首を取り 宝石を得た 武将さえ 先を思えば 盛者必衰
8
石なくし 肩を落とした 君の船 ご覧、船内 光る宝石
6
石なくし 命を絶った あの彼は 金の卵を 生む鳥だった
6
ゆく道に 小石一つも 落とさぬと 北風さえも 息をひそめる
8
このドリア
不味
(
まず
)
かったっけと 僕が言い クスッと笑う 君は
陽炎
(
かげろう
)
7
ボクの住む
山
(
いえ
)
をけずって かまわない キミの子の肉 ボクもけずるね
7
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