ひらつかちどり
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俵万智さんの「生きる言葉」を読み、その本の中で紹介されている俵さんの師である佐佐木幸綱さん監修、「心の花」編集部著の「知識ゼロからの短歌入門」で短歌勉強中です。日々の雑感、短歌、読書のブログを開設しました。(2026/8/30)https://ooyamasanta.hateblo.jp/
ハンドルネーム、他の投稿サイトと同じく、ひらつかちどりに改名いたしました。

あさぼらけ群れなし騒ぐは烏なり飛べぬ同胞(はらから)天に昇れと
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稲の穂の垂るるを待ちて紅の花現も彼岸も共にありぬる
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血を吸いて染まるがごとき花被片(かひへん)は天にあらづや地に彼岸あり
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都民の日吾を産みたもう母に感謝平塚の地に母はもう去ぬ
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ブレストにSWOT(スワット)分析KPI シゴデキの呪文PDCA / 67歳男・無職
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字あまりに一字あけなどゆるさない型にきびしき入門書かな / 私は初心者です💦
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森の中京極は言へ本の虫 もじよむ愉悦 おどろおどろし / 京極夏彦先生へ
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燃えるゴミ集めて運べゴミ捨て場六人家族 いまさんにんに
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胡瓜の香浅漬けも好き古漬けも 味染みるまで歌も寝かせん / 推敲は大事ですよね(自戒)
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澱とけて母の声なき声きこゆ ひとり詠みつつおもひぐるぐる / 壁打ちの続きです
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壁に打つ玉のごとくに歌を詠む 澱とけるまで返し続けん / Utakata有難い!
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通院の道の違いを問われつつ 着くまで言えぬ しろいやかたへ
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CTに映れり母の胸の水 七分たまりてステージ4(フォー)
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早朝に咆哮のごと電話鳴り静かに知れりホスピスへ行く
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経験の数だけ詠うリアリティ初心者なれど高齢者です / 年寄りの冷や水か??
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なみだって一年すぎてでるんだよテレビドラマに母を重ねて /19番目のカルテ第6話
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キンキンとドライアイスに包まれし母眠りおり炎天の底 / 去年の夏、覚悟してました
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こすもすを「みにきたんです」「そこどいて」鳥しか見えぬ かめらのやつら
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波呑まれ骸になりし青鳩を食む烏鳶 いのちつながん
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レンタルの電動ベッドと車椅子業者立ち去り まどにかげおち / 結句、ポツンと影がから変更しました💦
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憂きことを吐きて詠む身に三十一(みそひと)は菩薩のごとくこの身包まん / Utakata1週間の実感です
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誰も吾を 助けざるとも 電チャリの 吾を支えしは アシスト機能 / 君は裏切らない!
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秋めきて百舌鳥(もず)の高鳴き聞こゆれば 二月ほどに霜降りはじめ / 今朝、初めて高鳴き聞きました。(笑)
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素チャーハン  卵玉ねぎ 塩醤油  ナルト麺つゆ  オヤジの味さ
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献立に 困る妻見て 炒飯は 卵、玉ねぎ(ねぎ)、麺つゆ(つゆ) 私のレシピ / 私の得意料理です(笑)
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青鳩が 群れて飛び来る 照ヶ崎 命惜しまず三季 潮飲む /5月からの半年間、毎年アオバトの飛来を見ています(^^♪
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寝入りばな三十一文字が躍り出しなほなほ踊り言霊となり /短歌初心者のランナーズハイかも(笑)
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父逝きて二とせののち母も逝くマザコンを知る「介護ロス」かな
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五月晴れ手を握りつつ「また明日」七夕に逝くホスピスの老母(はは)
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家恋しホスピスの老母(はは)寂しかろう二月ののち雲となりけり
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