瑞季
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投稿数
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「こだわり」というならこだわらせてください。必要だからこだわるのです
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身を削り書き上げた記事いつもより少ない❤️スキに本音をしまう(noteの話)
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ほんとうはなにがしたいかかんがえるなにがしたいかかんがえるだけ
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今日もまた髪を梳かしておりました まぶたのうらの冒険活劇
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私よりできないひとが私よりできることとか得てるものとか
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夢に見るほど焦がれるは君なのに複数形で濁したズルさ
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たちあがる つまづく しゃがむ ジャンプする 無重力ではできないことだ
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今度こそ負けるもんかと踏みしめる 膝がわらった 僕もわらった
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誰しもが抱えるそれを君も抱き歩く背中が今日も眩しい
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雨上がり分厚い雲の隙間から光が差した 光が差した
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今はまだここにとどまりたいのです 雨は止んだが気付かぬふりで
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厄年とわかっていれば大丈夫 わかっていれば大丈夫だよ
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山越へてあらたに見ゆる道程に言葉消へにし茨こそあれ
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無責任に楽しくなれたり悲しくもなれる胡蝶の夢猿芝居
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引き出しの奥に隠した作文が二十年後のわたしに届き
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不戦勝シワひとつないシャツの袖 わたしは雑にまくって進む
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特別でありたいけれど普通でもありたいよくあるセンチメンタル
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手渡せず消えた笑顔に置き去りの夢の国ゆき二枚の切符
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おもいでを買いに来ました笑顔とかパンケーキ屋の待ち時間とか
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閑寂の空き家に『売地』の幟旗のぼりばた 風なき朝にきいきいと鳴く
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五十音から選ばれし三十一みそひとが描く色彩 無限の画布キャンバス
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見えなさに色艶やかさ見えしにて シャツのボタンをすべて留めたる
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何事も極めたるれば武器となり我が身を助く刀なるやも
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水道管工事の音に思ひ知る 生きることとは騒がしきこと
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忘れたくないことばかりこぼれ落つ 書きて記憶のくさび打ちたり
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喜怒哀楽 四本足の椅子ならば二本で立つ人どれを捨てたか
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ただ在りて重ねし過去が人生の轍となりて今を支えむ
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まだ早い 裏にしたれば もう遅い 成りて弱るは 我が心駒
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朝起きて手癖でつけた冷房エアコンに身を丸くする秋のはじまり
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代弁者になれないぼくは表現者 ひとりよがりのゴミ箱のうた
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