ななし時貞 太政大臣
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よろしゅう頼むでおじゃる。
まろの名は ななしの時貞 となりけり。
官位は太政でおじゃる。

かけそくに 道に立ち込む きりどもよ 月明かりこそ 道しるべ
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果物屋 陳列目立つ レモンエロウ 匂ひを嗅げば カリフォルニア
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切れ欠けに 虫が集まる 街路灯 行く道来た道 照らし続ける
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長月に 道がうるほひ 雨しぐれ あじにさひなし 恋しかな
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センターと 共テ比べて お門違い 口を揃って 簡単だった
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明後日は 期末考査の 開催で かくなる上は 一夜で漬けるか
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妹が 一所懸命いっしょけんめい テス勉を 明日がテストで 一夜で仕込む
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降車駅 うっかり寝過ごし ここはどこ 周りに見えるの 山と川
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長月に しおたるものを 伝えれず 聞いてくれるもの このつきよ
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君はいさ 袖にも垂らさず わが衣 今宵見えはる 月夜のみ
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仮初かりそめに ききゅうを求めて ついばむと 儚く消えさす 他の思ひ
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体育祭 三年連続 負け続け 残った気持ちは 受験のみ
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あぁけだし 小さき和泉いずみが 作られて 波にすがるの せがれのみ
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夢イヅル 国にもなりて 桜咲く センボン交えて 常世の波に
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新治にいばりの 筑波交えて 和歌になり 餅もつくばば 万葉となる
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砂も変え 役にたたぬは いしば建て 鳥もそろって阿蘇あそう恋しき
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長月の 街にとどろく 雨時雨 まつのむしとの 四重奏カルテット
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とりがなく 黒に雪あり たんちょうに 東風こそ吹かば 北海道きたかいどう
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穂が実り 夕日に輝く 金色の 今年も感謝 櫛名田くしだな
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しきしまに いつにくるやら 空寒み 未だ聞こえし 蝉の声
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もののふの 緑にそめよと 宇治抹茶 たけきものこそ うつせみに
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あかねさす 光る君よも こいしかな 上から流れ 近江へと
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まつまえの 桜も散りて こうように 君をも待ちて つゆよもしらず
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