とてんから
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ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

母が逝く 「丈夫に産めずごめんね」と 「とんでもないぜ」と 心で呟き
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とか言って 上手く崩せぬ 難しさ 鎧のような いにしえの壁
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現代の 短歌のリズムは 無限大 宇宙のような 星のゆりかご
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それぞれの 思いが言葉を 紡ぎ出し 流れていく世 うたかたの川
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なぜ見るの? その目が気になる 数分で うっかり恋する 通勤電車
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絶対に 入れてはならない 黒い奴 納豆パックは 放置厳禁
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君だけに 恋焦がれてた 想いさえ 咲いて消えゆく 花火のように
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モゾモゾと ひっくり返る 黄金虫 スポドリ舐めて 再び空へ
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来年の 歌会始を 夢に見て 最初の歌が 百面相
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アパートを 守りしヤモリ 姿消し 苦情の駆除で ミイラと化して 
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Utakataの お題がわからず とりあえず ポンポン投げる 三連投
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帰宅した 階段せかせか 這うアリに 偉いね夜勤と 声をかけ
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クルクルと 回るボールの 放物線 雨降る夜に ゴールに夢中
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