ミモザ  フォロー 5 フォロワー 5 投稿数 37

何時だって傷つくことのない世界なんてないからご飯おかわり 

祈ったら氷河の果てのだれかともつながりそうな予感の夜明け 

夢に見たあの人どこの誰だっけ思い出せないまどろみの朝 

澄み切った空の向こうにあたらしい夜が来るから瞬きもせず 

いいことがあったばかりのこの空の雲の形を目に焼きつける 

新しい朝はまぶしく鳴りやまぬ目覚まし時計さがす指先 

紫陽花に溜まる雫よ空駆ける虹の向こうの世界教えて