しょぅゆ。
0
0
投稿数
57

歌いだせ 心のままに 綴ってく これが私の 短歌だと 

祈らない 祈りはしない 絶対に 届くことなど ないのだから
0
どうかどうか 貴方の為に 私は願う 願いますから お願いです
0
地獄には 救いがないと きっと思う 天国だって… 救いがない未練あったのに
0
喜怒哀楽 ころころ変わる 表情が 面白いなと 思ったんだ
1
ねえうちにさ おいでよおいで 一緒にさ 泣かなくてもいい 暖めたげる
1
助けに来た その一言で 涙する 安堵は人の 延命語
0
神様よ 貴方はどうして慈悲が無い それは人類、 欲張りだから
0
この想い 今日も今日とて 思い出す 願うものなら仕舞うのならば 海の底
0
昨夜頃 犬に連れられ 外に出て 夢うつつの中 宇宙ほしぞら見た
0
神様が 全てじゃないと おっしゃった 明日が見えずとも 我は行かん
0
時計おん チクタクチクタク 鳴る秒針 それは時に 時には残酷
0
僕のモノ 大切だったと 気付けば なくし 今気づく
0
船の下 海の中へと すモノは 思い出と人  想い人
0
分かってない 大人は子供を 子は大人 すれもすれ違い 精神の違い
0
独りでは 何も出来ない 分かってる 分かってるけど 分かってない
0
水の中 まだ少し寒い 水の中 桃花ももはなの色 揺らいで咲いて
1
一輪の 薔薇華やかに 誇りき されど 孤独な一輪
0
燃え盛る 炎にえる紫の 瞳華やかに 希望はせず
0
君が為 英雄のやう 言葉つ 突っ込んでいけ 主人公!
1
やりたいの ゲームやりたい それなのに ブルーライトに 弱くて寝ちゃう
1
雪遊び 家に戻って ストーブへ でもまあ残念 先客が
0
道脇に 春は花びら 秋落ち葉 分けられ風に 吹かれて浮いて
3
桜散り 藤の花咲く この季節 春去る足音 夏来る足音
0
天才だ その一言が 恥ずかしく 褒めて欲しかった嬉しいのに何故 はずなのに恥ずかしい
0
寝たくない されど睡魔に抗えず 意識反して 閉じる瞼よ
1
カラカラと 金属が当たり 弾ける音 風と奏でる 合奏会
2
桜の木 花びら散って しまっても 若葉の葉っぱ 葉桜へ
0
風が吹き 干しざおにかかる ハンガーに かかった服が くるくると回ってく
0
独りじゃない 何故なら味方が 居るからだ どんな人にも居る味方 「自分」と言う名の心強さ
0
明け方の 光が射しこむ 今日我が家 桜のカーテン 淡く光る
0