紫蒼 夢    フォロー 0 フォロワー 0 投稿数 39

主に自然を詠むのが好きです。

君が為 英雄のやう 言葉つ 突っ込んでいけ 主人公! 

やりたいの ゲームやりたい それなのに ブルーライトに 弱くて寝ちゃう 

雪遊び 家に戻って ストーブへ でもまあ残念 先客が 

道脇に 春は花びら 秋落ち葉 分けられ風に 吹かれて浮いて 

桜散り 藤の花咲く この季節 春去る足音 夏来る足音 

天才だ その一言が 恥ずかしく 褒めて欲しかった嬉しいのに何故 はずなのに恥ずかしい 

寝たくない されど睡魔に抗えず 意識反して 閉じる瞼よ 

カラカラと 金属が当たり 弾ける音 風と奏でる 合奏会 

桜の木 花びら散って しまっても 若葉の葉っぱ 葉桜へ 

風が吹き 干しざおにかかる ハンガーに かかった服が くるくると回ってく 

独りじゃない 何故なら味方が 居るからだ どんな人にも居る味方 「自分」と言う名の心強さ 

明け方の 光が射しこむ 今日我が家 桜のカーテン 淡く光る 

春の午前五時 朝と夜との 分け目空 交わったグラデ 真ん中黄色 

生きている 実感もなく 生きている それはきっと 幸せな事 

冬が降り 春が咲いて 夏光る 秋は実って 冬が降り 

若草が 青葉になって 茂る時 春は去って行き 夏が来る 

酒だ酒 顔を赤らめ 笑顔共 大声で言う 酔った君 

もういいかい? 木から顔放し 振り返る まだだってば聞くなら振り返らないでよと まだ隠れてない君が言う 

夏夜空 彩るように 煌めていて 爆音の音 花火の光 

ねぇ知ってる? 桜の花びら 地に着く前に願い想いつつ 掴めば願い 叶うんだって。 

桜の木 見つめりゃ肩に 手置かれて 「攫われちゃうぞ」「逝かないでね」と 言われた日々 

もし願い 叶うのならばと 手を合わせ もう一度君に 会いたいと願う 

洋楽器バイオリン 穏やかな音落ち着いた音 奏でてく 目を閉じて聴く 軽やかメロディー 

茶柱が 緑茶に浮かび 顔見せる 今日は良い事 あるのかしらね 

満天の 星空を見て 評価付け この星空は 満点だ 

人の気持ち 分からないから 被るのは 道化の仮面 最後のサーヴィス 

桜森 満開の下 佇むは 孤独になった 男でありけり 

「食べられる!」 ブロックの上で バランスとり 落ちたら終わり 子供の想像 

花びらが 緑の絨毯 塗り替える あたり一面 蝶が舞う 

コオロギの 奏でる音の 合奏会 「私を見て」と 足元で鳴く