Utakata
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夏
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夏が好きです。でもちょっぴり嫌いです
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こんにちは。遺骨について なんですが 貴方と行けなかった 海行きで
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なつ なつ なつ ああなつ もう おわってしまうというの まだきすもしてない
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別にいい 会えなくたってもいんだけど。 別にいいけど ずっと好きだよ
7
ねえあのさ あの夜帰らず いたらさあ きっと海にもいってたよね
6
東京じゃ あたし普通の女だよと 僕の特別な君が言う
7
蜚蠊
(
ごきぶり
)
も 東京夢見て上京し 夢と一緒に潰されたりする
6
ひとつくらい おしえてもらえば よかったな 例えば 眠る時間とか
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振り返る ことしかできぬ まえにあなたの すがたも匂いもない だって
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八月の 葬列に並ぶ 蝉達の なき声きこえ うるさいなあ
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頭さえ 撫でられずいた がきだから あたし 指輪の熱さえ知らない
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暗くても 汚れていても だいじょうぶ あなたの声が ひかればそこで
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好きだから めちゃくちゃ好きで 好きだから もう 会わない 二度と会えない
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地獄には 地獄みたいな人がいて 地獄みたいな 恋をした
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真ん中の 栞みたいに なりたいの いつでも 戻ってこられるような
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泣きながら ご飯を食べている人は 幸せになるそう 私もそう
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好きな人? そうね 一緒に地獄へと ステップふんで くれる人かな
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あと少し これさえ終わればを ループして あたしもいつか 終われるの
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さよならと 言う時間さえ惜しくなって 急いで夜行バスに乗る
8
汗ばんだ 手から流れる 汗なのか、血なのかわからぬ私の命
8
死にたくて どうしようもない夜にも きっと どこかで子猫が うまれてる
6
かなしいと 思えることが うれしくて それでもやっぱり 寂しくなった
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温かい からだを撫でて 眠くなる なでたら怒った 生きてる時は
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「気をつけて」 もうその声は 聞こえぬが 気を付けてかえるよ また来るね。
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天国は 行けないような人でした けれど上には 花が降っている
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おじいちゃん わたしね 煙草を 吸うんだよ 貴方より重い ラキストを
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祖父のこと ずっといるんだと 思ってた スーツもみせられなくて ごめん
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湯船でね 膝をかかえて 眠るとき その時だけね 赤子になるの
7
煙草って 生きてることを 可視化する 魔法みたいで ちょっとこわい
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さいきんの 風は優しく 少し寂しい あの冷たさも 好きだった
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朝焼けの 光で焼けた めだまやき ちょっとだけ焦げて 苦くなる
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