Utakata
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左海緒豆
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これだからやめられないのだと思い知る スポットライトが当たる瞬間
6
背伸びした 予算オーバーのワンピース これが似合う女になるの
11
「ほっとけばすぐに乾くよ夏だから」
空
(
から
)
梅雨の今日 ベランダは晴れ/私
7
「ほっとけばすぐに乾くよ夏だから」 明日を信じて今日も見ぬフリ/夫
4
一月前
(
ひとつきまえ
)
仕込んだ梅酒を呑みながら シャンゼリーゼを二人で歌う
8
あぁとうとう つけてしまったクーラーを まだ冷奴も食べてないのに
11
お値引きで
100
円になりし茗荷の茎 胡瓜と和えたの おいでよ梅雨も
12
ひとりだと思い知らせて欲しいとき そっと寄り添う僕のイヤホン
12
星涼し 揺れるカーテン眠る君 明日の暑さも今は幻
10
才能が無いのだろうと思いつつ 私は唄を詠み夢を見る
9
毎日を掻き分け泳ぐように生き 推しは今もきっと踊ってる
6
初夏の朝 ライブでいえばOverture 高鳴る胸と汗ばむ手のひら
4
諦めは一番簡単な解決法 最終手段のままでありたい
6
梅雨前にやっておきたいこと三つ 衣替え日向ぼっこ梅仕事
10
コーヒーは頑張るときも休むときも頭痛のときもいつでも味方
8
指導って 言えば言うほどいやになる あなたじゃなくて 自分のことが
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「いるだけで安心される
先輩
(
ひと
)
になれ」やめてよそんな、遺言みたいに
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ある意味では天皇陛下と同じかも 上司という象徴みたいな
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よく似合うオレンジドットのネクタイが やけに寂しい 最終出勤日
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春の風 ビニール袋に詰め込んで かなしいときに すぅっと吸いたい
11
学校に行かなくたっていいと思う あなたが笑ってくれたらそれで
10
春雨の雫眺め思い出す 会いたい人と会いたかった人
8
二日酔い 一生呑まないと心決め なぜか夜には カシュっと開ける
7
貴女のこと 心の底から好きだった だから悔しい 不倫だなんて
6
他人
(
ひと
)
の
夫
(
もの
)
溺れ苦しみ恋に堕ち奪い 残るは 満足なのか
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嬉しくてたまらないという意味らしい 月をも飛び越す「オーバーザ・ムーン」
7
わたしは、わたしという人間は 人を支える人でありたい
5
普段なら買えぬ ピンクのガーベラを 「春」を理由に 客間へ迎え
15
一年の目標はずっと「イイオンナ」 ティーンエイジャー過ぎた頃から
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「あいつまた会社に行くんだ、好きだねぇ」 毎朝必ず鳴くカラスたち
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