はなもりつづる
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九つの姿に変わって朽ちていくから仕方がない 死ねば美人もただの肉
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アボガドをはじめてとはいえ なにもかけずに食べたあいつはアホかと 
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久しぶりの大好きなコーヒーゼリーブームの終わりを感じたひとくち 
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だって英国紳士は傘ささないしと言いながら走る駅ナカ 身軽さの代償
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社会の景観に配慮して生きる 茶色か黒か透明か 忘れた色の上を潰して
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胃の中のやきとりとたまご焼きが感動の再会 サケが進む
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神様気分も程々にみんな死ねとみんな幸あれを行ったり来たりの心中
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小さい幸せはデカめの不幸せに手を引かれてやってくるくせにすぐ帰る
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無償の愛だとかはないだろうけど誰かの幸せを願う想いはあると思う
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猫という字はヒトの背中におぶさるネコの重みと温かみを感じる漢字
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くたばれ くたばっちまえ 私のことがいちばんなんかじゃない私なんか
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孤独へ誘おうとする手を振り払う ほんとにひとりになってしまうから 
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買物は手に届くまでの時間がもどかしい まるで恋みたい 成就する前の 
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丁寧な暮らしをしてみる 野菜の水切りで道具使うとかしゃらくせぇ〜 
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顔面に覆い被さる墓土はかつちの息苦しさをふと思い出す
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コンビニのおにぎりのフィルムが剥がせない  どうも人間20年生です 
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密林で頼んだ品がまだ来ない ジャングルで迷子になってる 
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忙しすぎて生活がままならず 床にやりたいことが散らばる
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川流るる春の市  子どものころからすきでした 市川春子
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憧れのひとの名前の横に並びたい いやだ知らないで欲しい
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猫は寝込むわたしの横で寝転んでにゃおんと三回鳴いた。
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バス停の隣人 赤いコートで背筋伸ばしたひとかとまちがい
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かわいいいぬに見下されることで得られるしあわせはあると思う
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自分のコントロールができないのはコックピットが無人だからだ
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太宰くん きみの気持ちはこころからわかるよ と言いたげな題材
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あぁだこぉだいうけどね いうこと聞かないわたしは耳耳なし芳一
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