思方
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投稿数
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いつの間に 恋する私がバレていて あれよあれよと二番目の人
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君の目を 見つめる為に 僕も目を持ち 生まれてきたんだ
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起き抜けの 絵画のような横顔に 指を滑らせ あなたの夢に想いを馳せる
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どうしても君の棘で死にたいからさ あともう少しだけ愛さなきゃ
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あなたのおかげで綺麗になった肌は、あなたのせいで汚くなったよ
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花束を。闇の中で育てた薔薇は 一体どのくらいの赤さなの?
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頑なに目を合わせない君が 今日も僕を好きだと伝えてくる
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摘まれないで そこで咲き誇っていて 枯れるまでどうか
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君が今日眠る時には忘れているような一秒が、今日から私の一生だよ
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君と出会う前まで どんな風に金木犀を香っていたのかまるで思い出せないんだ
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眺められ慣れてるあなたなら、気付かないフリもそりゃ上手だね
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飛び立ちたいの どうか背中を押してくれないかしら
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そんな有名な香水は選ばないで 二度と嗅がずに済むのにしてよ
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そんなに泣いてるみたいに歌ってさ ほんとに泣いてる姿はいつになったら見せてくれるの?
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投降するよ この負け戦 せめて君の手で終わらせてほしいから
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君の孤独は私の眼差しで拭えたりしないの?
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その眩しさに焼かれたら あなたの魂に輝きが増すなら今すぐ焼いてよ
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もう少しだけ抑えていてよ 君の手じゃないと止血できないみたいなの
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