神影零
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小説描き。

歌い手のAdoの顔を一目見ん一目見んとぞただにいそげる
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病室の蒲団の上の茶碗の米の白の色のほんの煌めき
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この中に犯人いると姉叫ぶ皿の上のカステラちまり
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春の風夏風秋風冬の風あれはどこのでどれがどれやら
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レディースアンジェントルメン今宵また抱けぬ妻に抱きつくショー
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この蒲団に顔を埋めて眠れたら明日は来ないそんなわけない
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さようなら僕の人生茹ですぎた素麺みたくぷつっと切れた
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夏飽き飽き秋来たはずが秋ならず雨の季節に戻り帰らん
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「嫌い」「嫌い」そう言うけれどスタンプのプレゼントはまだできるみたいだ
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この月は君も見ると言ったけど君が見るのは裏側なのかな
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