Utakata
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たんたんめーん
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私の私のための短歌が必要なくなりますように。
覚めた夜 昇ったままの照明 強張った肩 スイッチを押す
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音割れた弾幕に射す
彼
(
か
)
の声は僕にそそぐ薄明光線
4
父親にふれた火傷でザラついた舌にはつばをつけときゃなおる?
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