k-keita
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投稿数
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潮騒に呑まれてしまえばいいんだ(大好き) サヨナラバイバイ振った手の指
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テーブルクロスにひっくり返したジュースのシミが君の目よりもキラキラ光って
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ただ君にかまって欲しくて放っただけの救難信号 返事はなくて、
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明日には笑えるだろうと眠りつく どうせアイスは溶けてしまうし
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2号船 応答セヨ 貴方シカ居ナイ宇宙デヒトリハ トッテモサビシイ
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あの子にはわかるかな(君は寂しいと嘆きすぎた) 鍵盤の5音目
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もういいや!って投げ捨てた空き缶が太陽の光を受けて反射する まばゆい
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雲をつかもうと手を伸ばした赤子の涙 模型みたいな飛行機の白
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そろそろ大人になれよ(愛してくださいな) 電車の窓にちょうちょの黄色
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指先に絡まる毛並みを確かめる机で丸くなる目の前の君
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人混みで、聞き覚えが、 振り返る 寂しさに包まれた胸で出口へ
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「その名字もらってみるとか素敵じゃない?」価値観の相違はないみたいだ
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川沿いで揺れてた髪を思い出す あの川の名前を嫌った日を思い出す
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少し肌寒くなってきたことを言い訳にあなたの手を握った温かさ
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朝5時の電車でさえも満席で この国の朝は早いらしいね
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老犬の寝顔を眺める寂しさで 子犬が駆け回るあのまなざしで
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小さめの打ち上げ花火に火をつけて急いで離れるあのワクワクを
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この道に君の足跡が見えるから 残り香を感じられる (寂しい)
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スーパーマーケットの棚の端に置かれて痛かった夏の午後2時
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致死量の寂しさで死にそうになるよ あまりにもあなたを知らなすぎた
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パンドラの箱の中に入っていた君が僕の手を握った(君はモンスター)
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昼休み弁当箱にはハンバーグ それを思うだけで 飯をくれ
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作りかけのエンドロールを見てまだ僕がいないことたしかめる
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「私たちは光った」その光のおよそ8割位は君からなのに
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傘にあたった水の音たちまち音楽に イヤホンは水たまりに投げ捨て
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ベランダの柵の上尻尾ピンと立て(て欲しかったよ)君はクロスケ
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急に冷えたお風呂(あなたのあたたかい)指先に垂れた一筋の水
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残り香を追いかけたら海に来ました 君を海だと思いたかったです
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読みたい本無いし心の読み方か空気の読み方を学んでみる
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愛し過ぎたらいいよ 通り過ぎたらいいよ 雨で低いところを飛んだ鳥
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