比呂子
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私にとって短歌とは

折にふれ 季節にふれておりおりに 見知らぬ人にも言葉かけゆく

と思っています。多くの歌友の歌を読ませて頂きたいのでどうぞよろしくお願いします。

狭庭辺さにわべに 一羽の小鳥がパンくずを 啄む仕草に我が手休める
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漁供養 海の宝よありがとう すべての命に感謝合掌
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産土うぶすなは やさしき風の吹くところ 幼き日々の土なつかしむ
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