理世
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君の顔 君の眼差し 君の声 忘れられずに 一月ひとつき経ちぬ
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最初はじめから 多分貴方に 惹かれてた 貴方の声の その優しさに
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求めても 貴方をもっと 求めても かつえて居りぬ 吾のからだ
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心では 忘れなければと 思うほど 軀は貴方を喚んでいるから
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ぬらぬらと 貴方の軀に 絡みつき このまま溶けてしまえば良いのに
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貴方より 6つも歳上だからこそ 解っていたの 別れが来ると
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逢いに行き 逢えないままに 帰り来る 貴方はきっと 知らないでしょう
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君のこと やっと忘れた頃に何故 思い出すのか あの夜の事
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貴方には ただ一時ひとときの 遊びでも 忘れられない 思い出となり
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貴方だけ 想っていても 現実は ただ待ち続けてる 独りぼっちで
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真夜中に 喉の渇きを ふと覚え 火照った軀に 君想いいる
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こんなでも お前はええ 女やと 君以外の男は 言ってくれるの
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彼女あのひとの 居ない時なら 電話とる それが答えと 知っていたのに
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逢えなくて 逢えないままに 時が過ぎ 多分このまま 逢えないままね
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風俗は 浮気じゃないのと 問う吾に ただの遊びと 答えるきみ
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