Utakata
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理世
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15
君の顔 君の眼差し 君の声 忘れられずに
一月
(
ひとつき
)
経ちぬ
6
最初
(
はじめ
)
から 多分貴方に 惹かれてた 貴方の声の その優しさに
5
求めても 貴方をもっと 求めても
飢
(
かつ
)
えて居りぬ 吾の
軀
(
からだ
)
は
3
心では 忘れなければと 思うほど 軀は貴方を喚んでいるから
3
ぬらぬらと 貴方の軀に 絡みつき このまま溶けてしまえば良いのに
3
貴方より
6
つも歳上だからこそ 解っていたの 別れが来ると
3
逢いに行き 逢えないままに 帰り来る 貴方はきっと 知らないでしょう
5
君のこと やっと忘れた頃に何故 思い出すのか あの夜の事
5
貴方には ただ
一時
(
ひととき
)
の 遊びでも 忘れられない 思い出となり
4
貴方だけ 想っていても 現実は ただ待ち続けてる 独りぼっちで
4
真夜中に 喉の渇きを ふと覚え 火照った軀に 君想いいる
4
こんなでも お前はええ 女やと 君以外の男は 言ってくれるの
2
彼女
(
あのひと
)
の 居ない時なら 電話とる それが答えと 知っていたのに
3
逢えなくて 逢えないままに 時が過ぎ 多分このまま 逢えないままね
2
風俗は 浮気じゃないのと 問う吾に ただの遊びと 答える
夫
(
きみ
)
は
2